「Kポップ」日本のゴールドディスクを総ナメ


  • 日本のゴールドディスク3冠王に上がったTWICE



Kポップスターたちが日本を代表する音楽授賞式でゴールドディスクを総なめにした。防弾少年団、TWICE(トワイス)、IZ*ONE(アイズワン)、(G)I-DLE(ジー・アイドゥル)などが主要部門の受賞者として名を上げて、日本の韓流熱風にまた火をつけた。

世界的なボーイバンドの防弾少年団が4冠で、最も大きな成果を収めた。 27日、日本レコード協会が発表したゴールドディスク認定によると、防弾少年団は「ベスト・エイジアン・アーティスト」をはじめ、「ベスト5シングル」「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード」「ベストミュージックビデオ」の計4つの部門で受賞した。昨年に続き2年連続で「ベスト・エイジアン・アーティスト」に選ばれ、日本での圧倒的な人気を再証明した。去る21日に発表した正規4集『MAP OF THE SOUL:7』は、オリコンデイリーアルバムランキング1位を占めた。

日本レコード協会が主管する日本ゴールドディスク大賞は、一年のあいだレコード産業の発展に貢献したアーティストと作品を選定して賞を贈る。日本の国民ガールグループに跳躍したTWICEは3冠王の座に上がった。昨年3月と11月に発売したアルバム『#TWICE2(ハッシュ トゥワイス2)』と『&TWICE(アンド トゥワイス)』がアジア部門「ベスト3アルバム」に選ばれた。この部門で3年連続の受賞だ。『#TWICE2』は「アジア今年のアルバム」にも選ばれた。

韓・日合作で日本国内の新星として浮上したガールグループIZ*ONE(アイズワン)は、2冠王で「日本征服」に始動をかけた。新人賞である「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」と「ベスト3ニュー・アーティスト(アジア)」を受賞した。 17日に正規第1集『BLOOM*IZ』でカムバックしたIZ*ONEは、オリコン週間(17~23日)の合算アルバムランキング2位の栄誉も抱いた。『BLOOM*IZ』は上位5位以内に入った唯一のKポップアルバムだ。ボーイズグループのTHE BOYZ(ザボーイズ)とガールズグループの(G)I-DLEは「ベスト3ニュー・アーティスト(アジア)」に上がって、この部門を「Kポップ」スターたちがすべてを占める珍記録を演出した。
  • 毎日経済_カン・ヨンウン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2020-02-27 17:20:04