クロップルに辛いソースとガーリック 韓国タイガーシュガーに新メニュー


黒糖ミルクティーの代表ブランドであるタイガーシュガー(TIGER SUGAR)の韓国店舗が地獄から来た辛味「ヘルクロップル」を新たに発売すると発表した。

2019年に韓国に上陸したタイガーシュガーは現在、香港、シンガポールなど世界16カ国に進出したグローバルミルクティーブランドだ。

タイガーシュガーが今回発売するヘルクロップルは今年の夏に発売された「黒糖クロップル」に続いて発売される冬のデザートだ。甘くサクサクした食感のクロップルの上に激しく辛いソースとニンニクフレークを調和させた差別化された味が特徴で、韓国で着実に愛されている黒糖クロップルの人気を継ぐことができると期待されている。

クロップルはクロワッサンとワッフルの合成語だ。クロワッサンの生地をワッフルマシンで焼いてカリッとした食感とバターの風味を味わえる。

黒糖クロップルはフランス産の小麦粉と乳クリーム70%以上の高級バターで作られたクロワッサンだが、ヘルクロップルは既存のクロップルをベースに地獄から来た辛味という特製ホットソースをのせてタイガーシュガーの黒糖ミルクティーとの調和を極大化させた。
  • Sa, Chungi
  • 入力 2020-12-11 11:14:00