桜木花道から犬夜叉、ルフィまで演じた声優カン・スジンが一番好きなキャラを明かす


  • 写真:tvN

カン・スジン声優が最も愛するキャラクターを挙げた。

韓国の声優カン・スジンが3日に放送されたtvNのバラエティ番組『ユ・クイズ ON THE BLOCK』に出演した。カン・スジンは34年間、活動しながら『名探偵コナン』の工藤新一、『SLAM DUNK』の桜木花道、『金田一少年の事件簿』の金田一一、『犬夜叉』の犬夜叉、『ワンピース』のルフィ、外国映画ではレオナルド・ディカプリオなど、3000本以上の作品を消化してきた。

この日、カン・スジンは「私が最も愛するキャラクターは犬夜叉だ」と打ち明けた。これに対してユ・ジェソクは「本当に有名な作品だが私には見る機会がなかった」と伝え、カン・スジンは「今の韓国の20代、30代の女性たちが一番好きなキャラクターではないかと思う」と紹介した。

続いて犬夜叉の声を披露したカン・スジンは「俳優たちが一瞬にして没頭してキャラクターに変身をするのと似たような作業だ」と説明した。

またカン・スジンは「私がテレビ出演を敬遠する理由は引き受けた役の中に少年やイケメンの役が多いことから私の出演により視聴者たちのその感性、感動を破壊するのではと心配になるからだ」と打ち明けた。

またカン・スジンは「『名探偵コナン』は20年以上続く長寿アニメーションだ」と愛情を表わした。「『名探偵コナン』はある子供(コナン)と麻酔で眠らされたおじさん(毛利小五郎)が推理を始める前の段階までだけ演技をすればいいので楽なほうだ」と説明してスタジオを笑わせた。

  • 写真:tvN

  • もっと!コリア コンテンツ部
  • 入力 2021-02-04 10:41:00