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「メンタルコーチ チェガル・ギル」、チョンウ&イ・ユミなど参加の台本読み合わせ現場公開


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tvNの新月火ドラマ『メンタルコーチ チェガル・ギル』の台本読み合わせ現場が公開されて視線を集める。

tvNの新月火ドラマ『メンタルコーチ チェガル・ギル』(演出ソン・ジョンヒョン、脚本キム・バンディ)はメンタルコーチになって帰って来た元国家代表が選手たちを癒しながら、不正に立ち向かって戦うメンタルケアスポーツ活劇だ。ドラマ『アングリーママ』、『チェックメイト!~正義の番人~』などを執筆したキム・バンディ作家とドラマ『ボスを守れ』、『これが人生!ケ・セラ・セラ 』、『ロマンスは必然に』などを演出したソン・ジョンヒョン監督が意気投合して期待を集めている。

このうち『メンタルコーチ チェガル・ギル』の序幕を開く初の台本読み合わせ現場が公開され注目を集めている。上岩洞(サンアムドン)で行われた台本読み合わせにはソン・ジョンヒョン監督、キム・バンディ作家をはじめ、チョンウ(チェガル・ギル)、イ・ユミ(チャ・カウル)、クォン・ユル(ク・テマン)、パク・セヨン(パク・スンハ)、ユン・ジュサン(チェガル・ハンリャン)、ムン・ソングン(パク・スンテ)、キル・ヘヨン(シム・ボクジャ)、ムン・ユガン(イ・ムギョル)など主要出演陣が出席した。

台本読み合わせに先立ち、ソン・ジョンヒョン監督は「私のドラマに快く一緒にしてくださった方々に感謝する。撮影が終わるまで、たった一人でも精神的、肉体的傷を負わず安全で美しく終わることができるようにする」と抱負を明らかにし、『メンタルコーチ チェガル・ギル』の愉快なスタートを知らせた。さらに、キム・バンディ作家は「この瞬間、胸がいっぱいになる。健康なメンタルのためには結果より過程に充実でなければならないという。楽しくて楽な過程になることを願う」と伝え、これに俳優とスタッフたちは力強い拍手で現場の雰囲気を盛り上げた。

俳優たちは初の台本読み合わせであることにもかかわらず、キャラクターに完璧に同期化された熱演を繰り広げ爆発的なシナジーを作り出した。チョンウは永久に除名されたテコンドー国家代表出身の選手村メンタルコーチ、チェガル・ギル役を演じ現実感あふれるリアルな演技を披露した。特に、チョンウは状況・感情によるリズミカルなせりふでキャラクターが目の前に鮮明に描かれるようなイメージを与え、印象に残るキャラクターの更新を予感させた。これと共にスランプを克服して再起を狙う全世界ショートトラックの金メダリスト、チャ・ガウル役を演じ、初のドラマ主演に挑戦するイ・ユミは「初主演ドラマ。一生懸命に頑張ります!」と決意を固め笑いを誘った。さらに、イ・ユミは台本の読み合わせだけでも自分の感情を示さず絶えずむちうつキャラクターの性格を完璧に描いたのに続き、チェガル・ギルに会って徐々に変化していくチャ・ガウルの感情を繊細に表現して高い没入感を与えた。

クォン・ユルはテコンドー金メダリスト出身の体育会人権センター長であり権力欲の多いク・テマン役を演じ紳士的な言葉遣いの中に権力に向けた野望を込めて強烈な存在感を示した。さらにチョンウとクォン・ユルは劇中で激しい対立関係を形成し緊張感を高めた。そうかと思えば精神科医出身の国家代表心理支援チーム博士パク・スンハ役のパク・セヨンは知的で優しい魅力を遺憾なく発揮した一方、劇中で自身が会った人生最高の爆弾チェガル・ギル役のチョンウと出会う場面では愉快な笑い声で活気を増した。

チョンウ、イ・ユミ、クォン・ユル、パク・セヨンをはじめ、この日台本読み合わせに参加した俳優たちは、初めての台本読み合わせであることが信じられないほど、コクのある演技と優れたケミ(相性)で期待感を高めた。

tvN『メンタルコーチ チェガル・ギル』の制作陣は「俳優たちの力強い呼吸とシナジーを確認したのはもちろん、彼らが吐き出す肯定的なエネルギーをたっぷり感じることができた台本読み合わせだった」とし「9月の愉快な活力と温かいヒーリングを全てプレゼントできるドラマを作るために熱心に撮影している。期待してほしい」と伝えた。

tvNの新月火ドラマ『メンタルコーチ チェガル・ギル』は9月12日月曜日午後10時30分に初放送される予定だ。
  • シン・ヨンウン スタートゥデイ記者
  • 入力 2022-08-04 11:08:54