パク・ボゴム、「西海守護の日記念式」のMCとして生放送に登場


海軍一等兵のパク・ボゴムが「第6回西海(ソヘ)守護の日記念式」のMCを務め生放送に登場した。

26日午後、「第6回西海守護の日記念式」が平沢(ピョンテク)2艦隊司令部で開かれた中で、文在寅(ムン・ジェイン)大統領夫妻が出席した。

同日の記念式でパク・ボゴムは国防広報院のチョン・ドンミ陸軍大尉と共に司会を務め進行中に涙を堪えてコメントを続けるなど、涙ぐましい姿を見せたりもした。

パク・ボゴムは「最も強い安保は平和です」とし「韓国軍の将兵は平和を海を守りながら英雄の犠牲に報いたい」と話した。

続いて憲政公演を紹介し「この曲は大切な家族や友達を失った別れの挨拶の中で、再び会える日を約束するという希望を込めています」と付け加えた。

パク・ボゴムは今年2月、ファンクラブ「ボゴム福祉部」を通じて公開された手紙で「僕は白い雪がパラパラと降る美しい雪景色の中で除雪作業で1日を始めている」とし「生まれて初めて雪を掃いた。去年の秋には落ち葉をきれいに掃いて良好点数ももらった。僕が利用しなくても誰でも安全に通れるように道を開けることができて満足感がわいてきた。今この瞬間、本を読んだり手紙を書く時間を持つことができて感謝して幸せだ」と軍隊生活を伝えた。

パク・ボゴムは昨年8月、海軍軍楽・儀仗大隊に入隊し2022年4月に退役する。
  • 毎日経済 スタートゥデイ チン・ヒャンヒ記者
  • 入力 2021-03-26 14:51:20