MAMAMOOファサ&フィィン、練習生時代の屋根裏部屋訪問


  • 写真:KBS放送画面キャプチャー

ユ・ジェソクとイ・ヨンジン、イ・ヨンジの青春(若者)慰労プロジェクトがスタートした。

KBS2『カムバックホーム』(企画キム・グァンス、演出パク・ミンジョン)が3日、初放送された。『カムバックホーム』は、スターが慣れないソウル生活の第一歩を始めた最初の住処に戻り、そこで現在進行形で暮らしている青春を応援するリアルバラエティだ。タレントのユ・ジェソク、イ・ヨンジン、ラッパーイ・ヨンジがMCとして息を合わせる。

この日のオープニングでユ・ジェソクはソテジワアイドゥルの「Come Back Home」、イ・ヨンジンはBTSの「Come back home」、イ・ヨンジは2NE1の「Come Back Home」を踊りながら登場した。

ユ・ジェソクは前日にポスター撮影を進行したと発表した。続いてイ・ヨンジンに妻の反応を尋ねた。イ・ヨンジンは「妻は私のコンディションを気にしなかった。ジェソク先輩とヨンジについて知りたがった。妻が「あなたがコメントしたとき、ユ・ジェソク先輩が笑ったか」を気にしている。通常、他の番組に出演するときは妻が出演料についてとても気にするが、今回はたくさんをもらう必要がないと言っていた」と冗談を言って笑いを誘った。

初ゲストにはMAMAMOOのファサとフィインが出演した。彼女たちの最初のソウルの家である舎堂(サダン)洞の屋根裏部屋を訪ねた。現在屋根裏部屋に住んでいる青春・ミソさん会って会話を交わした。屋根裏部屋の思い出とソウル生活の苦労を打ち明けて和気あいあいとした雰囲気を続けた。

ファサとフィインは思い出のパーティータイムを過ごした。『カムバックホーム』のメンバーたちと一緒に牛肉パーティーをした。ファサとフィインが料理を作り、MCは肉を焼いた。

イ・ヨンジは「ジェソク先輩はカカオトークもSNSもしないのにどうして時代の流れをよく知っているのか」と尋ねた。これにイ・ヨンジンは「(時代の流れを)作るんだ」と答え、ユ・ジェソクを爆笑させた。イ・ヨンジも「ああ、やっぱり信じます。ジェソク神」と続けた。

ファサとフィイン、MCは韓牛モクバンとトークを繰り広げた。全州から一緒にソウルに上京した2人は、中学校時代からの友人だった。ファサは「全州で中学2年の時に同じクラスだった」と語った。フィインは「最初は仲良くしないでおこうと思っていた。誰も頼んでいないのに1人で歌を歌っていた。私と親しくなることはないと思っていた」とし「休み時間にあなたと親しくたいと突然近づいてきて、そうしようと言った」と親しくなったきっかけを明らかにした。

現代の若者であるミソさんはセルフインテリアの専門家ジェイスンに会い、インテリアについて相談をした。そして1週間後、屋根裏部屋は完全に変わった。ミソさんの依頼通り化粧台が作られ、ホワイトトーンのすっきりとしたインテリアが感心を引いた。フィインは直接作ったアクセサリートレーをプレゼントしてエールを送った。

『カムバックホーム』の3MCは初放送から良い呼吸を見せた。ユ・ジェソク、イ・ヨンジン、イ・ヨンジは軽快なテンポで会話を続け、今後を期待させた。ただし放送後、一部の視聴者は家の位置の詳細が見えてしまっていると懸念の声を上げた。また、花札をするシーンのように不必要だったり、気が散る雰囲気に物足りなさを吐露した。

これに先立ちユ・ジェソクは『カムバックホーム』について、「大げさなメッセージや若者を応援するというより、ささやかで心地の良い面白さや共感、慰労が伝わればいい」という願いを伝えた。果たして『カムバックホーム』の青春応援プロジェクトがお茶の間を捕らえることができるかが注目される。
  • 毎日経済スタートゥデイ ヤン・ソヨン記者
  • 入力 2021-04-04 07:34:23