Red Velvet ウェンディ「7年ぶりのソロデビュー、信じられない」


  • 写真:SMエンターテインメント

グループRed Velvet のウェンディが、デビュー7年ぶりのソロデビューを迎えた感想を伝えた。

5日午後、ウェンディの1stソロアルバム『Like Water』発売記念オンライン記者懇談会が行われた。

デビュー7年目にしてソロデビューするウェンディは「正直、初めて聞いた時は信じられなかった、アルバムを準備しながら実感が沸いてきた」と感想を伝えた。「今も震えているが、幸いジョイがそばにいるため、あまり緊張しないようだ」と話した。

ウェンディはソロデビューへの感想として「責任感がさらに生じ自分の声と感性を盛り込んだ音楽を披露するために最善を尽くした、どのように、お聞きいただけるか気になる」と付け加えた。

タイトル曲「Like Water」はウェンディの清らかなボーカルが目立つアコースティックポップバラード曲で、お互いの存在と意味を「水」に例え、小さな雨粒が集まって海を成すようにお互いに運命のように流れるという内容を表現した。

また別のタイトル曲「When This Rain Stops」はピアノ演奏とダイナミックなボーカルが調和したスローテンポのバラード曲だ。ウェンディの自伝的なストーリーを描写した歌詞は人生に疲れた瞬間「たまには休んでも大丈夫」という共感と慰めのメッセージを伝えている。

今回のアルバムにはRed Velvetのメンバーで同い年のスルギが一緒に歌ったデュエット曲「Best Friend」、片思いの相手に感じるときめきを込めたミディアムテンポのR&Bポップ曲「Why Can't YouLove Me?」、初めて歩く道でふと忘れていた思い出が浮かぶ瞬間を描いたモダンロックバラード「The Road」など計5曲が収録されている。アルバムは同日午後6時、オンライン音源サイトを通じて公開される。
  • 毎日経済 スタートゥデイ パク・セヨン記者
  • 入力 2021-04-05 14:19:24