元BTOBのチョン・イルフン、初公判で161回の大麻吸引認める「心から反省」


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大麻常習吸引容疑で起訴されたグループBTOBの元メンバーチョン・イルフン(27)が初後半で自身の容疑を認めた。

22日午前、ソウル中央地裁では刑事合意22部(部長判事ヤン・チョルハン)の審理でチョン・イルフンの麻薬類管理に関する法律違反の初公判が開かれた。

この日の公判で検察は「チョン・イルフンは2016年7月5日から2019年1月9日まで、他の被告7人と共謀して161回にわたって1億3000万ウォン余りを送金して大麻826グラムなどを購入して吸引した」と控訴事実を明らかにした。

これに対してチョン・イルフン側の弁護士は「被告人は公訴事実のすべてを認めて反省している」としチョン・イルフンも「心から反省している。本当に申し訳ない」と述べた。

チョン・イルフンは昨年7月、麻薬類管理に関する法律違反などの疑いで検察に起訴意見で送致された。昨年5月28日に訓練所に入所して社会服務要員として代替服務をしている彼は4~5年前から知人と複数回大麻を吸引した疑いを受けている。

麻薬取引には、仮想通貨が使用されたことが分かった。

チョン・イルフンの麻薬疑惑が報道された後、所属事務所CUBEエンターテイメントは公式立場を通じて彼のチーム脱退を発表した。CUBEエンターテイメントは昨年12月に「慎重な議論の末、これ以上はグループに被害を与えたくないという本人の意見を尊重して本日付けで彼のチーム脱退を決定した」と明らかにした。

一方、2012年にBTOBのメンバーとしてデビューしたチョン・イルフンはチームでメインラッパーとして活躍し、楽曲の作詞や作曲に参加してきた。
  • 毎日経済 スタートゥデイ イ・ダギョム記者
  • 入力 2021-04-22 13:18:27