ファン・チヨル「無名時代、田舎道で電気を消して進む気分だった」


  • 写真:MBC放送画面キャプチャ

『ラジオスター』のファン・チヨルが無名時代を回想した。

2日に放送されたMBCのバラエティ番組『ラジオスター』では8年間、無名時代を経験したファン・チヨルが辛かった瞬間を公開する姿が描かれた。

この日、8年間の無名時代を過ごしたファン・チヨルは「どうしても(大変な点が)希望がだんだんなくなっていく。学生たちを教えるのに「歌手」というタイトルがあるから曲を聞く。でも代表曲がなくて困った。田舎道で電気を消して進むような気分だった」と無名時代を振り返った。

続いて「初の単独コンサートの時、ファンの皆さんがアルバムを一枚ずつ振っていたが泣かざるを得なかった。過ぎてから考えてみたら他の歌手たちはどう泣いているのか気になった」と話し周囲を爆笑させた。

一方、MBCのバラエティ番組『ラジオスター』は、どこに跳ねるか分からないMCの話術でゲストたちを武装解除させ、本当の話を切り出す独歩的なトークショーだ。毎週水曜日の午後10時30分に放送される。
  • 毎日経済 スタートゥデイ パク・ジョンス客員記者
  • 入力 2021-06-03 00:10:34