オム・テウンの妻ユン・ヘジン、ヨーロッパの有名バレエ団をやめた理由明かす


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バレリーナのユン・ヘジンが世界トップクラスのバレエ団に入団した後、バレエをやめた理由を明らかにした。

15日に韓国で放送されたJTBCのバラエティ番組『私が私に戻るところ - 解放タウン』では、結婚後7年ぶりにバレリーナとして復帰したオム・テウンの妻ユン・ヘジンの姿が公開された。この番組は一人だけの時間が必要な既婚セレブたちが、忘れて暮らしてきた結婚前の自分に戻る姿を描く観察バラエティだ。

この日、ユン・ヘジンは「私は正式に引退したことがない」と明らかにした。また「ずいぶん長いこと舞台に立っていない」と説明した。

ユン・ヘジンは親しかったバレエ仲間たちがバレエ公演の練習をする場所を訪れたユン・ヘジンは何も言わずに涙ぐんだ。

ユン・ヘジンは過去、世界トップクラスのバレエ団であるモンテカルロに入団した後、バレエをやめている。

これについてユン・ヘジンは「負傷の治療をしにしばらく帰国した。治療をせずに妊娠した」と娘のオム・ジオンを妊娠したと説明した。

その後も復帰の機会があったが、子どもを思うと集中できなかった。ユン・ヘジンは「リハーサルをしに来たのに、子どものことが思い浮かんで狂いそうだった」とし「40歳、50歳に舞台で踊るだけ踊ってから降りてきても未練は残るだろう。いつ降りてきても恋しいはずだ。ジオンを育てることも大きな幸せ」と娘への愛情を表わした。
  • スタートゥデイ キム・ソヨン記者
  • 入力 2021-06-16 07:55:35