「Mine」の悪役イ・ヒョヌク、デビュー当時に二重手術を勧められ「不快だった」


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「ドラマにのめり込んで心から罵倒する方もいらっしゃるのでは」

tvNドラマ『Mine』で悪役であるハン・ジヨン役を演じた俳優イ・ヒョヌクが撮影のビハインドを伝えた。

イ・ヒョヌクは最近、YouTubeチャンネル「ウン記者のどうして人気なのTV」に出演して、別名「国民的ゴミ」というニックネームを得た感想を聞くと「悪口をたくさん言われるほどに長生きするそうだけど、地球上に私だけが残りそうだ」と笑って話した。

劇中、ハン・ジヨンは妻ソ・ヒス(イ・ボヨン)とカン・ジャヨン(オク・ジャヨン)の間で悪行を繰り返し、違法な格闘場で暴力を楽しむ人物。代表的な「冷たいハンサム」である彼は今回の作品で強烈ながらも背筋の凍るサイコパス演技を上手に消化したという評価を受けた。

イ・ヒョヌクは「ハン・ジヨンとは外観的な部分はよくあっているようで、性格は20%ほど似ている」とし「とても強烈なセリフをたくさん言うので、実際の性格も鋭敏になりそうだが、逆に普段は使わない言葉を言うからか、ストレスが解消されることもある」と伝えた。

イ・ヒョヌクは劇中のキャラクターのうち、理想のタイプに近いキャラクターとしてチョン・ソヒョン(キム・ソヒョン)を挙げた。イ・ヒョヌクは「劇中、チョン・ソヒョンは秘密めいていて気になるキャラクター」とし「強く見える人を武装解除させ、掘り下げる楽しみがありそうだ」と伝えた。

続いて「(キム)ソヒョンさんは実際にはよく笑う、少女のような方」と付け加えた。

イ・ヒョヌクは「理想は八色鳥のような女性だけど、理想のタイプに一度も会ったことがない」と明らかにした。

「一重のイケメン」である彼は「デビュー当時にはトレンドだった二重まぶたの手術を勧められ、家で(二重の)ラインを作ってみたらとても不快だった」と話して笑いを誘った。

韓国芸術総合学校演技学科出身で2010年にデビューしたイ・ヒョヌクはドラマ『他人は地獄だ』『模範刑事』などで演技力を認めら、『Mine』を通じて認知度を高め、演技人生の新しいターニングポイントを迎えた。

Netflixドラマ『ブラックの花嫁』男性主人公に確定し、トップスターのキム・ヒソンと呼吸を合わせる予定だ。
  • スタートゥデイ チン・ヒャンヒ記者
  • 入力 2021-06-25 08:30:12