「悪魔判事」主演のチソン、妻イ・ボヨンとは「いつもお互いを応援している」


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『悪魔判事』に出演するチソンが妻イ・ボヨンのバトンを受け継いだ。

1日午後、tvNの新しい土日ドラマ『悪魔判事』の制作発表会が開かれた。新型コロナウイルスの影響によりオンライン生中継で行われた今回のイベントにはチェ・ジョンギュ監督、出演者のチソン、キム・ミンジョン、ジニョン、パク・ギュヨンが参加した。

チソンは妻イ・ボヨンからバトンを受け継いだ。

イ・ボヨンは『悪魔判事』の前に放送されていた土日ドラマ『Mine』で元トップクラスの女優でヒョウォン家の次男の嫁、ソ・ヒス役を演じて好評を集めた。

チソンは「2人のうち1人が子供の世話をしなくてはいけないが、撮影が重なってこの期間が新しい経験であり、乗り越えなければならない時間だった。どちらも本当に頑張ったとお疲れ様と話した」とし「たくさん活動できるときに一生懸命にやりたいだけだ。常にお互いを応援している」と明らかにした。

『悪魔判事』は全国民が参加するライブ法廷ショーを通じて正義についてのメッセージを投げかけるドラマだ。混乱の時代に登場した悪魔判事のカン・ヨハンは英雄なのか判事の仮面をかぶった悪魔なのか。2021年に新しい形の法廷ドラマを誕生させる予定だ。

『赤い月青い太陽』のチェ・ジョンギュ監督と『ハンムラビ法廷』を執筆した元判事のムン・ユソク作家が意気投合した。
  • スタートゥデイ シン・ヨンウン記者
  • 入力 2021-07-01 14:56:00