新人女優パク・ヘウン、撮影中のドラマから降板「大型プロジェクトの主演にプレッシャー」


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新人女優のパク・ヘウンがtvNの新しいドラマ『還魂』(脚本ホン・ジョンウン、ホン・ミラン、演出パク・ジュンファ)から降板した。

『還魂』の制作陣は8日、毎日経済スタートゥデイに「『還魂』にキャスティングされていたパク・ヘウンさんが制作陣との協議のもと、降板することになった。新人ではあったが、お互いに熱心に準備してきたものの、大規模プロジェクトのドラマ主人公として劇を導いていくことに対して多くのプレッシャーを感じてきた」と明らかにした。

続いて「多くの話を交わした制作陣と俳優は相互の意見を尊重して降板を決定した」と付け加えた。

『還魂』は天の気を操る若い術者たちの話を扱うドラマだ。『快傑春香』、『マイガール』、『ファンタスティック・カップル』、『美男ですね』、『最高の愛〜恋はドゥグンドゥグン〜』、『主君の太陽』、『花遊記<ファユギ>』などを書いた「ホン姉妹」の新作だ。2019年の夏に放送されてヒットした『ホテルデルーナ』以来、約2年ぶりに公開される作品だ。『ゴハン行こうよ』、『キスして幽霊!〜Bring it on, Ghost〜』、『この恋は初めてだから』、『キム秘書はいったい、なぜ?』、『真心が届く』のパク・ジュンファPDが演出を務める。

イ・ジェウク、ミンヒョン、アリンが出演を確定した状態だ。

パク・ヘウンが降板することにより、『還魂』ヒロインは新しい女優が引き受ける予定だ。
  • シン・ヨンウン スタートゥデイ記者 H&
  • 入力 2021-07-08 14:14:48