制作中ドラマ「還魂」から降板のパク・ヘウンがSNSで心境告白「複雑で微妙」


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女優パク・ヘウンが『還魂』から降板したことへの心境を明らかにした。

パク・ヘウンは8日、自身のインスタグラムに「あれこれと惜しく、複雑で微妙だけど、結論は『還魂』が無事に仕上げられることを願う」というコメントを書いた。

続いて「絡まり、もつれたかもしれないけど、個人個人の善意だと考える」と感謝の言葉を付け加えた。

パク・ヘウンは最近、tvNの新しいドラマ『還魂』から降板した。

これと関連してtvNの関係者はMKスポーツに「tvNの新しいドラマ『還魂』にキャスティングされたパク・ヘウンさんが制作陣と協議の末、降板することになった」と明らかにした。

続いて「新人であるにもかかわらず、お互いに熱心に準備したが、大規模プロジェクトのドラマ主人公として劇を導いていくことに対して、多くのプレッシャーを感じてきた。これに役者と多くの話を交わし、相互の意見を尊重して降板を決定することになった」と説明した。

『還魂』は天の気を操る若い術者たちの話を扱うドラマだ。『快傑春香』、『マイガール』、『ファンタスティック・カップル』、『美男ですね』、『最高の愛〜恋はドゥグンドゥグン〜』、『主君の太陽』、『花遊記<ファユギ>』などを書いた「ホン姉妹」の新作だ。2019年の夏に放送されてヒットした『ホテルデルーナ』以来、約2年ぶりに公開される作品だ。『ゴハン行こうよ』、『キスして幽霊!〜Bring it on, Ghost〜』、『この恋は初めてだから』、『キム秘書はいったい、なぜ?』、『真心が届く』のパク・ジュンファPDが演出を務める。

  • ソン・ジナ MKスポーツ記者
  • 入力 2021-07-09 14:48:55