「賢い医師生活2」、3週連続ドラマ話題性1位


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『賢い医師生活2』が3週連続ドラマの話題性1位を記録した。

tvNのドラマ『賢い医師生活2』は前週比で話題性4.94%減少したが3週連続ドラマ1位の座を守った。残念な事情を持った患者のために個人SNSに書き込みをし助けを求めた胸部外科のエピソードに感動的だという評価が殺到しチョン・ギョンホのキャラクターに好評が多かった。また、チョン・ギョンホとクァク・ソニョンカップルの別れが描かれネチズンの注目を浴びた。出演者の話題性部門ではチョ・ジョンソクが4位、チョン・ギョンホが7位になった。

SBS『ペントハウス3』は前週比で話題性21.94%減少し3週連続ドラマ2位となった。ユジンが演じたオ・ユニキャラクターの死亡展開後、ドラマに興味がなくなったというネットユーザーが多く車両爆発で死亡したパク・ウンソクキャラクターが生存していることに蓋然性が足りないという指摘が出た。その他、1回延長のニュースが報じられて話題になり、ネチズンは延長のニュースに否定的な反応を見せた。キム・ソヨンとイ・ジアはドラマの話題性部門で6位と9位だった。

tvN新作『君は私の春』はドラマの話題性3位で出発した。初回放送後「面白い」という視聴者の反応と「穏やかでセリフが作為的だ」という相反する反応が出たが、第2話の放送後、肯定的な世論が形成された。衝撃的な第2話のエンディングが大きく話題となりネットユーザーの予想とは異なるドラマの雰囲気に「ロマンスリーラーだ」、「ロコがロマンチックコメディーではなく、ローラーコースターの略語だった」などのコメントが多数発生した。ソ・ヒョンジンとキム・ドンウクはドラマ出演者の話題性1位と8位になった。

tvN『悪魔判事』は放送週に比べ話題性が24.14%上昇し1ランクアップしてドラマ4位になった。初回放送後、ネチズンの相反する評価が発生したが、第3話、第4話の放送以後、好評が相次いだ。チソンとキム・ミンジョンの演技力に絶賛が多く発生し「チソンが演技するカン・ヨハンのストーリーが紹介されながら楽しさが急増した」という書き込みがあった。チソンは、前週対比7ランクアップし一気にドラマ出演者2位につけた。

ドラマ5位はtvN『九尾の狐とキケンな同居』は最近2週連続で話題性が減少したが、7月の2週目に前週比4.82%上昇した。第14話のエンディングだったチャン・ギヨンとイ・ヘリのキスシーンにネチズンの注目が集まり2人の姿に「ときめく」という反応が多かった。ドラマ出演者話題性部門でチャン・ギヨンは3位、ヘリは5位を記録した。

JTBC『知っているけど』は放映後初めて話題性が上昇(+28.41%)し、1ランクアップしてドラマ6位となった。先週アップされた「ソンガン&ハン・ソヒ」のメイキング映像が後になって大きく話題になり2人のビジュアルが好評だった。また俳優のヤン・ヘジに注目するネチズンが多く演技を誉める書き込みが多数発生した。ソン・ガンはドラマ出演者話題性10位にランクされた。

ドラマ7位はKBS2『遠くから見ると青い春』(前週比話題性11.81%増)、8位はTV CHOSUN『結婚作詞離婚作曲2』(前週比話題性22.04%増)、9位はSBS『ラケット少年団』(前週比話題性16.52%増)、10位はJTBC『月刊家』(前週比話題性40.89%増)の順だった。

本調査は、テレビ話題性分析機関グッドデーターコーポレーションが、2021年7月5日から2021年7月11日まで放送中、または放送予定のドラマ17本を対象に、ニュース記事、ブログ/コミュニティ、動画、SNSで発生したネットユーザーの反応を分析し7月12日に発表した結果である。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者
  • 入力 2021-07-14 15:14:37