「わかっていても」ハン・ソヒとイ・ヨルムが対面 ソン・ガンめぐる神経戦


『わかっていても』でハン・ソヒとイ・ヨルムがついに対面する。

土曜ドラマ『わかっていても』側は15日、妙な緊張感が漂うユ・ナビ(ハン・ソヒ)とユン・ソラ(イ・ヨルム)の初対面シーンのスチールカットを公開した。

「誰にも言えない関係」になったユ・ナビとパク・ジェオン(ソン・ガン)は多くの夜を一緒に過ごして急速に近づいた。ユ・ナビの気持ちは深まったが、恋人同士ではない彼らの間には常に一定の距離があった。ユン・ソラは2人の間を遮る存在のうちのひとつだった。

パク・ジェオンはユ・ナビの誕生日にもユン・ソラとの連絡を優先した。ユン・ソラはユ・ナビにとって越えられない壁のようなものだった。しかし、ユン・ソラの立場も大きく変わらなかった。ある瞬間からパク・ジェオンの神経が他の場所に向かっているということに気が付いたユン・ソラもユ・ナビを意識し始めた。

ここに純情派のヤン・ドヒョク(チェ・ジョンヒョプ)までユ・ナビに近づくと、更にどきどきの青春ロマンスが予告された。

そんな中、公開されたスチールカットのなかの、キャンパスで出会ったユ・ナビとユン・ソラの初対面の姿が好奇心を刺激する。少し離れた場所でお互いを見ていた前回とは異なり、穏やかではない視線でお互いを見つめる2人。鋭い神経戦が繰り広げられる中で、ユン・ソラが落とした紫のジッポーライターを拾ったユ・ナビの姿が視線を集める。ジッポーライターはパク・ジェオンがいつも持ち歩いていたもの。ユ・ナビはパク・ジェオンと同じジッポーライターを見てどのような反応を見せるのだろうか。

17日に公開される『わかっていても』5話では、危うい関係の終わりに至ったユ・ナビとパク・ジェオンの姿が描かれる。先に公開された5話の予告編でユ・ナビは「家中、パク・ジェオンだらけ」と恋しがりながらも必死にパク・ジェオンとの遭遇を避ける。これにパク・ジェオンは「いつまで避けるつもり」と関係の回復を願う姿だ。

ユ・ナビが混乱するなかで、ユ・ナビのアシストに志願したパク・ジェオン。以前と異なる彼の動きが両者の関係に変化をもたらすのだろうか。

『わかっていても』の制作陣は「ユ・ナビとユン・ソラは気が付かないうちにお互いを意識してきた。ついに対面した2人が心の中に芽生えた不安の実体を確認する。どきどきの青春ロマンスに新しい波紋が起きるだろう」と伝えた。
  • チン・ヒャンヒ スタートゥデイ記者
  • 入力 2021-07-16 13:22:33