元EXOのクリス、未成年者性的暴行疑惑を否定「そのような行為をしたことはない」


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グループEXOの元メンバー、クリス(中国活動名憂版)が中国で提起された未成年者性的暴行疑惑を強く否定した。

クリスは19日、中国SNSのWeiboのアカウントに「司法手続きの進行を妨害したくなくて沈黙してきたが、流言飛語(デマ)を流す人々のため我慢できない状況に至った」と疑惑について切り出した。

続いて「昨年12月に友人たちとの集まりで、その女性(暴露者)と一度だけ会った。その日の集まりに参加した人々が証言してくれるだろう」とし「私は誰かを誘引して姦通するような行為をしたことがない。もしこのような行為をしたのなら、自ら監獄に入る」と強調した。

先立って19日、Weiboには「クリスがキャスティングのための面接やファンミーティングを口実に出会いを求めてきて、性的暴行を加えた」という暴露文が拡散した。

この暴露を投稿したAさんはクリスが未成年者にお酒を飲ませた後、性的関係を持ち、その対価として50万元を渡したと主張した。

Aさんは「初めて関係を持ったときに去りたかったが、クリスのマネージャーが脅迫してきた」とし「クリスは関係を持つときに避妊をしたことがない。他の女性にも約束した芸能界の支援を一度も実行したことがない」と主張した。

クリスから受け取ったお金を返しているというAさんは被害を受けた未成年者が7人以上だと主張して、衝撃を与えた。

Aさんはまた海外メディアとのインタビューで、被害者の一人は中絶をし、クリスが性病にかかっていると主張した。

これに対して、クリス側は虚偽事実の公開による名誉毀損として法的対応を予告した。

一方、クリスはSMエンターテイメント所属グループのEXOとして活動したが、2014年に専属契約効力不存在確認訴訟を提起してチームを離脱した。彼は2016年、裁判所の和解勧告決定に基づいて2022年までSMエンターテイメントとの契約を維持している。
  • イ・ダギョム スタートゥデイ記者
  • 入力 2021-07-19 11:06:07