SF9チャニ主演のホラー映画「ホワイトデー:壊れた結界」が9月公開


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カン・チャニとパク・ユナ主演のファンタジーホラー映画『ホワイトデー:壊れた結界』(ソン・ウン監督、賢いオオカミ制作)が9月に公開される。

先に映画のタイトルを『ホワイトデー:鬼滅の退魔学校』と発表しポスターまで公開した映画が『ホワイトデー:壊れた結界』にタイトルを変更した。

映画は今年発売20周年を迎えた韓国製PCパッケージホラーゲームの伝説『ホワイトデー:学校という名の迷宮』の原作を置いて制作された。原作のゲームを基に制作されているが退魔の題材を組み合わせて原作とは異なる新しい物語を描く。特に原作ゲームの制作会社ソンノリも原作と退魔の題材につながる新しい物語に期待感を示した。

退魔を題材にしたジャンルは『プリースト 悪魔を葬る者』を皮切りに、最近『『悪霊狩猟団カウンターズ』、『テバク不動産』へと広がり国内で多くの人々に愛されている中で『ホワイトデー:壊れた結界』はどのようなストーリーで韓国の退魔シンドロームを続けるのか帰趨が注目される。

一緒に公開されたポスターには、映画の中の背景であるヨンドゥ高校に封印された存在がカン・チャンヒの近くに姿を現しており、その正体が気になる。

同時に「悪霊の結界が崩れ彼は覚醒した」というキャッチコピーは、映画の中で起こる事件に関心を持って見守らせる。

映画はドラマ『SKYキャッスル』で注目を集め多彩な作品で演技活動を続けているカン・チャニがまだ能力を自覚していない韓国最高の退魔師の後継者ヒミン役を演じ熱演を繰り広げる。また、作品ごとに特有の魅力で耳目を集めたパク・ユナが学校の呪いに関する秘密を知っている少女ソヨン役を演じる。同時に『トガニ 幼き瞳の告発 』、『王になった男』、『神と共に 第一章:罪と罰』などの作品で優れた演技力を披露したベテラン俳優チャン・グァンが共演する。

9月に公開される予定だ。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ハン・ヒョンジョン記者
  • 入力 2021-07-21 08:51:12