パク・スホンが結婚発表 実兄と金銭トラブルも「平凡な家庭を築きたかった」


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タレントのパク・スホン(51)が結婚をサプライズ発表した。

パク・スホンは28日、SNSを介して「私は今日、ひとつの家庭の家長になった。愛する人と婚姻届を提出した」と結婚を発表した。

続いて「式を挙げる前に夫婦の縁を先に結んだのは、私が未来を共にしたい人に出会い、お互いに対する信頼が厚く、また、それだけお互いを愛しているからで、他に理由はない」と説明した。

パク・スホンは「私はこれまであまりにも我慢して主体的に生きることができなかった。私一人が耐えれば、すべての状況が良くなると思ったからだ」とし「これからは家長として夫として、私の人生の希望になってくれたダホン(猫)の父として、家庭のために生きて平凡な家族を作りたい」とした。

また「他の人たちのように大きく派手ではなくても、きちんとした結婚式を挙げられないことが申し訳ないばかりだ。でも私の個人的なことでためらって傷つけるような愚かなことはしたくなかった」とし「私の妻になった人は芸能人ではない普通の一般人で、過度の関心と無分別な推測は控えてほしい」と付け加えた。

一方、パク・スホンは自身のマネジメントを引き受けてきた実兄と金銭的な問題で対立し、法的に争っている。去る4月に法務法人エスのノ・ジョンオン弁護士は「兄パク・ジンホンおよび配偶者に対して特定経済犯罪加重処罰などに関する法律違反(横領)の疑いでソウル西部地方検察庁に告訴状を提出した」と明らかにした。6月には実兄と兄嫁を相手に116億ウォン台の民事訴訟を提起した。

パク・スホン側は実兄が収益を一定倍率で分配することにしたが、これを守らずに法人の資金を私的に流用して一部は横領したと暴露した。また出演料の精算を履行せず、各種の税金と費用をパク・スホン側に転嫁した情況もあると主張した。

しかし、実の兄側は横領疑惑を全面否定した。特にこの過程で実兄側はパク・スホンとの葛藤がパク・スホンの恋人が原因で始まったと明らかにして関心を集めだ。パク・スホンの妻は1993年生まれでパク・スホンより23歳も年下だと知られたが、具体的な情報は公開されていない。
  • イ・ダギョム スタートゥデイ記者
  • 入力 2021-07-28 11:29:26