ドラマで悪女演じたハ・ジェスクが苦悩を告白「道端で唾を吐かれたことも」


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女優のハ・ジェスクが悪女の役を演じる上での苦悩を打ち明けた。

去る29日に韓国で放送されたKBS Joyのトーク番組『ソルバイバル』には女優ハ・ジェスクがゲストとして出演した。

この日の放送でハ・ジェスクは「この前まで悪口をたくさん言われたが、自然に戻って幸せに暮らしている。高城(コソン)に住んでいるハ・ジェスクだ」と自分を紹介した。

パク・ナレはハ・ジェスクがKBS2TVの週末ドラマ『オーケー、グァン姉妹』で悪女シン・マリア役を演じたことに言及して「バッシングをたくさん受けた」と話した。

するとハ・ジェスクは「道端で悪口を言われるのは日常茶飯事で、通りすがりのおばあちゃんに唾を吐かれたこともあった。どこに行ってもおいしそうによく食べるからと目玉焼きくらいはサービスでくださったのに、ドラマに出演した後からは、そのようなこともない」と悪女演技への苦悩を打ち明けた。

  • KBS Joy

  • イ・ダギョム スタートゥデイ記者
  • 入力 2021-07-30 08:26:36