結婚できない独身中年男がコンセプトだったのに 23歳下と交際して結婚で波紋に


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タレントのパク・スホンが恋人の女性と4年間の交際の末に結婚を発表した中で、パク・スホンが交際期間中にSBSのバラエティ番組『みにくいうちの子』に出演していたことが明らかになって波紋を呼んでいる。

パク・スホンは去る28日、自身の愛猫ダホンのインスタグラムに「私は今日、ひとつの家庭の家長になった。愛する人と婚姻届を出した」とし「式を挙げる前に夫婦の縁を先に結んだのは私が未来を共にしたい人と出会って、お互いに対する信頼が厚く、また、それだけお互いを愛しているからであり、他の理由はない」と結婚を発表した。

これと共にパク・スホンは「(妻と)2018年12月に正式に交際をスタートさせ、すでに4年が過ぎた。これまで私の状況を理解して私にすべてを合わせるために苦労した私の妻にも感謝している。幸せに暮らす。ありがとう」と付け加えた。パク・スホンの結婚相手は23歳下の一般人女性だと知られている。

パク・スホンの結婚発表にネット上ではお祝いが続いたが、一部のネットユーザーたちは失望感を表わした。

パク・スホンが約5年間『みにくいうちの子』に出演するあいだ、母親による結婚の催促のなかでもシングルライフを楽しむ中年男性の日常を公開してきた。しかし、パク・スホンが妻と4年間交際しながら『みにくいうちの子』に出演したという事実が明らかになり最終的には「偽りの姿」だったのかという失望のこもった指摘が続いている。

『みにくいうちの子』に対する信頼性の低下が避けられない。

母親が息子の日常を観察するリアリティ番組を標榜しているだけに、今後も番組のリアリティ性を疑う視線が続くとみられる。

一方、パク・スホンは4月に彼のマネージメントの仕事を引き受けてきた実兄と金銭的な問題でトランブルになった事実が知られると番組から降板した。パク・スホンは実兄と配偶者に対して特定経済犯罪加重処罰などに関する法律違反(横領)の疑いでソウル西部地方検察庁に告訴状を提出した。 6月には116億台民事訴訟を提起した。
  • イ・ダギョム スタートゥデイ記者
  • 入力 2021-07-30 14:01:35