ハン・ソヒ、健康上の理由で映画「ジェントルマン」降板 回復に専念


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女優のハン・ソヒが映画『ジェントルマン』を降板した理由を明らかにした。

所属事務所NINE ATOエンターテインメント側は「ハン・ソヒがwavveオリジナル映画『ジェントルマン』から降板することになったことをお知らせする」と明らかにした。

続いて「ハン・ソヒは忙しいスケジュールの中でも映画制作陣と緊密に話し合いながら『ジェントルマン』の出演に意欲を持っていたが、疲労の累積や健康上の理由で当分休息が必要だという医療陣の勧めと判断で、制作陣と弊社と話し合いの末、心と体を整える時間を持つことにした」と説明した。

また、ハン・ソヒ側は「映画『ジェントルマン』でハン・ソヒ女優の新しい姿をお見せしファンの皆さんにお会いしたいと思っているが、より良い姿をお見せするためには物理的な時間が必要だという判断に至った点をご了承ください」と明らかにした。

最後に「ハン・ソヒは、しばらく健康回復に専念し健康で明るい姿で新しい作品を披露したい」と加えた。

当初、ハン・ソヒは来年公開予定のwavveオリジナル映画『ジェントルマン』に出演する予定だったが降板することになった。 『ジェントルマン』は興信所社長が殺人の濡れ衣を晴らそうとして巨大な事件に巻き込まれる軽快な娯楽犯罪映画で俳優のチュ・ジフンとパク・ソンウンが出演する。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ヤン・ソヨン記者
  • 入力 2021-08-04 09:20:43