パク・ユチョン、7年ぶり復帰作「悪に捧げ」で最優秀主演男優賞を受賞


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歌手で俳優のパク・ユチョン(35)が独立映画『悪に捧げ』でラスベガス・アジアン・フィルム・アワードで最優秀主演男優賞を受賞した。

「ラスベガス・アジアン・フィルム・アワード(Las Vegas Asian Film Awards)」側は5日、パク・ユチョンが『悪に捧げ』で最優秀主演男優賞を受賞したと発表した。

『悪に捧げ』は一人の男の話を描いた映画だ。パク・ユチョンが去る2014年8月に公開された『海にかかる霧』以来、7年ぶりにスクリーンに登場した復帰作でもある。2017年の映画『ルシッドドリーム』に助演で少し登場してはいるが、主演としては久しぶりだ。

パク・ユチョンは去る2019年、当時の恋人だったファン・ハナと一緒に麻薬を投薬した疑いが明らかになり、1審で懲役10カ月、執行猶予2年を宣告された。

昨年1月に行ったタイでのファンミーティングを皮切りに、写真集の発売や有料ファンサイトのオープンなど、本格的に活動を再開した。
  • ヤン・ソヨン スタートゥデイ記者
  • 入力 2021-08-06 13:40:07