「秘密の門」パク・ウンビンは「惠慶宮洪氏のキャラクターを200%生かした」

SBS「秘密の門」 

俳優パク・ウンビンがSBS月火ドラマ「秘密の門」で注目を受けている。

「秘密の門」にて骨の髄まで政治的な女性、惠慶宮洪氏(ヘギョングン ホンシ)に扮するパク・ウンビンは1、2話にて短いながらも強烈な印象を与える演技を披露して視聴者たちから注目を集めている。特に1話にて図書署(朝鮮時代絵を描く仕事を担当していた官庁)を襲撃し夫イ・ソン(イ・ジェフン扮)と一対一で対面するシーンではイ・ジェフンと火花散る神経戦を見せた。

そしてシーンの最後、自身の心を政治的な欲望で片付ける夫の言葉に揺れる惠慶宮洪氏の姿にはすべての心を掴むがたった一人、世子の心を受けることが出来ずに一生悲運の女性として生きていく惠慶宮洪氏の悲しみを見せた。これに「秘密の門」側は「パク・ウンビンは笑顔も多く優しい性格を持った俳優で、共にする同僚俳優たちと撮影スタッフたちをいつも配慮するが、カメラが回ればさっと眼差しから変わってキャラクターに入り込む姿を見せる。他の作品とは違い『秘密の門』の惠慶宮洪氏は政治に意がある外柔内剛型に描かれるが、華奢な外見とは異なり強靭さを抱いた演技力を持つパク・ウンビンによってキャラクターの魅力が200%生かされている」と賞賛した。

「秘密の門」は毎週月、火曜日午後10時に放送される。
  • MBNスターユ・チヘ記者/写真=SBS | (C) mk.co.kr
  • 入力 2014-09-29 17:28:05