マーベル新作「エターナルズ」でギルガメッシュ演じるマ・ドンソク 強力なアクション予告


  • EW

マ・ドンソクが新しいキャラクター「ギルガメシュ」で韓国を越えて世界を魅了する展望だ。マーベルの新しいヒーロー映画『エターナルズ』を通じてだ。

11月に公開される『エターナルズ』は『シャン・チー/テン・リングスの伝説』と一緒に全世界の映画ファンたちの関心を一身に受けているマーベルの新作だ。数千年に渡って、その姿を現わさずに生きてきた不滅のヒーローたちが『アベンジャーズ/エンドゲーム』以後、人類の最も古い敵「ディヴィアンツ」に対抗するために戻ってきて、力を合わせる話を描く。

1976年に出版されたジャック・カービーのコミックを原作にしており、原作は宇宙種族のセレスティアルズが生み出した超能力と不死の体を持つ超人エターナルズ種族が邪悪な種族ディヴィアンツと戦う話を描いている。

特に韓国人として初めてMCUに合流したマ・ドンソクをはじめ、ハリウッドスターのアンジェリーナ・ジョリー、リチャード・マッデン、クメイル・ナンジアニ、サルマ・ハエック、ジェンマ・チャンなど、トップスターたちが総出動して連日スポトライトを浴びている。先立って『ノマドランド』で第93回アカデミー賞作品賞と監督賞など全世界の映画祭を席巻したクロエ・ジャオ監督が演出を引き受けて、その完成度にも期待が集まっている。

去る18日(以下現地時間)、米国の芸能マガジン「エンターテインメント・ウィークリー(EW)」が映画の公開を控えて『エターナルズ』のヒーロー10人について紹介する記事を独占公開した中で最も爆発的な関心を集めたのは断然マ・ドンソクだった。

EWは韓国の男性俳優としては初めてマーベル映画に参加したマ・ドンソクについて「映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』で画期的な役を引きうけて国際的にもよく知られている俳優」として「彼は過去数年のあいだハリウッド映画数十本の提案を受けた中で最終的に彼の心を奪った役はギルガメシュだった」と紹介した。

マ・ドンソクもEWを通じて「常にマーベルの熱烈なファンであったが、ギルガメシュのキャラクターを本当に愛した」とし「ギルガメシュにマーベル・シネマティック・ユニバースの最初の韓国のスーパーヒーローとして若い世代にインスピレーションを与えることができる可能性を見た」と出演の理由を明らかにした。

続いて「子供の頃から30年以上、ボクシングのトレーニングを受けてきたので、パンチのノックアウトで敵を倒すことができる能力を持ったギルガメシュにさらに特別な好感を持っていた」と強力なアクションの快感を予告した。

マ・ドンソクの人生キャラクターになるであろう「ギルガメシュ」はコミックブック『エターナルズ』の中で最も強力な力を持った戦士だ。巨大な力はもちろん、不死に近い身体能力を保有する。飛行能力とすべての病気に対する免疫力、耐久力とウルヴァリンに次ぐ再生能力と共に、物理的な打撃を与えること自体が不可能な身体を持つキャラクターとして知られている。

マ・ドンソクの初めてのハリウッド進出作『エターナルズ』は11月公開予定だ。
  • ハン・ヒョンジョン スタートゥデイ記者
  • 入力 2021-08-24 08:56:36