Apink チョン・ウンジ、ストーカーを告訴 「自宅まで来る人は尊重できない」


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グループApinkのチョン・ウンジがプライバシーの侵害を続けてきたストーカーを訴えた。

チョン・ウンジの所属事務所Play Mエンターテイメントは最近、法律代理人を通じてチョン・ウンジのプライバシーを侵害してきたストーカーへの訴状を提出した。

所属事務所の関係者は25日、毎日経済スタートゥデイに「アーティスト保護のために最近、チョン・ウンジがSNSに被害を報告してきたサセンファン(私生活まで追い回すファン)を告訴した」と明らかにした。

所属事務所によると、このストーカーはチョン・ウンジの警告にもかかわらず接近を試み、最近では自宅まで訪ねてくるなど、ストーカーの程度がひどくなり告訴に至った。

先立ってチョン・ウンジは今年7月、SNSを介して被害を直接報告していた。チョン・ウンジはコメントで「最近、家の前まで訪ねてくる人もいますが、私はすごく嫌だけど周囲の人々にも被害」と「本人の心と気持ちだけが優先の人は私も尊重できない」と婉曲な表現で強力な対応を示唆していた。

一方、ストーカー犯罪の処罰などに関する法律はストーカー犯罪の処罰及びその手続きに関する特例とストーキング犯罪被害者の保護手続を規定することにより、被害者を保護し、健康な社会秩序の確立に寄与することを目的として4月に制定された法律で、10月21日から本格的に施行される。

チョン・ウンジは2011年にApinkとしてデビューして多くのヒット曲で愛された。ドラマ『応答せよ1997』を通じて演技力も認められ、着実に活動している。現在、KBSクールFMのラジオ番組『チョン・ウンジの歌謡広場』でパーソナリティを務めている。
  • パク・セヨン スタートゥデイ記者
  • 入力 2021-08-25 10:49:32