チュ・ジフンやパク・ソンウンなど主演の映画「ジェントルマン」 がクランクイン


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俳優チュ・ジフン、パク・ソンウン、チェ・ソンウン主演の映画『ジェントルマン』が去る20日にクランクインした。

『ジェントルマン』は興信所の社長チ・ヒョンス(チュ・ジフン)が殺人の汚名を脱ごうとして巨大な事件に巻き込まれるスタイリッシュ追跡アクションで、OTTサービスwavveの映画ファンド初の投資作品であり、オリジナル映画だ。

人気俳優チュ・ジフンが興信文化センターを運営する社長チ・ヒョンス役を、パク・ソンウンが貴族検事出身の法律事務所代表クォン・ドフン役をそれぞれ演じる。ここに新人チェ・ソンウンがエリート熱血検事キム・ファジン役で合流する。

『ジェントルマン』は俳優たちと制作陣が一堂に会して台本リーディングをしたのに続いて、20日に初めての撮影を開始した。

チュ・ジフンは「パク・ソンウン、チェ・ソンウンなどの俳優たちはもちろん、キム・ギョンウォン監督と呼吸を合わせることになりうれしい。数カ月、チ・ヒョンスとして過ごす時間が楽しみで、これからも多くの関心と期待をかけてほしい」と伝えた。

パク・ソンウンは「シナリオをかなりはやい速度で読んだ。それだけ面白い。『ジェントルマン』だけの魅力をよく伝えることができるように最善を尽くしたい」と覚悟を固めた。チェ・ソンウンは「『ジェントルマン』に出演することになり、とても嬉しい。多くを学ぶことができる現場になりそうでときめき、今後の撮影に熱心に臨む」と感想を伝えた。

キム・ギョンウォン監督も「夢見てきた俳優たちと作業できて光栄だ。ジャンル的な面白味が引き立つように最善を尽くしたい」と伝えた。

『ジェントルマン』は来年、劇場とwavveの月額独占で公開される。
  • ハン・ヒョンジョン スタートゥデイ記者
  • 入力 2021-08-27 17:46:03