パク・ジョンミン「汽笛」で高校生役に「少女時代ユナのおかげで幸せだった」


  • 「汽笛」

俳優パク・ジョンミンがユナと高校生の演技をした感想を明らかにした。

ユナは1日午前、オンラインを介して行われた映画『汽笛』の記者懇談会で「高校生の演技をあまり経験したことがなく、負担より嬉しさのほうが大きかった」と話を切り出した。

続いて「時代的背景が今とは異なるうえ、小物や衣装などがあまりにもよく準備されていて楽しく面白く撮影に臨んだ」とした。

パク・ジョンミンとの呼吸については「「方言」という共通の宿題があってすぐに親しくなることができ、とてもリラックスして楽しく共演した。良かった」と愛情を表わした。

パク・ジョンミンも「撮影現場に上手く適応できるようにユナさんがとても助けてくれた」とし「普段から「大ファン」だったが、あまりにも夢のようで良かった。感謝する」とユナに感謝した。

続いて「高校生の役は率直に言って負担になったが、周辺の環境のおかげでよく適応することができた」としながらも「二度と高校生のキャラクターは引き受けない」と付け加えて笑いを抱かれた。

1988年に建てられた世界で最も小さな駅「両元(ヤンウォン)駅」をモチーフにした映画で、村に通じる道は線路しかないのに肝心の駅がなかった村に簡易駅を作るのが人生の唯一の目標のジュンギョン(パク・ジョンミン)と彼の大切な人たちの話を描く。
  • ハン・ヒョンジョン スタートゥデイ記者
  • 入力 2021-09-01 11:21:59