東方神起ユンホの防疫ガイドライン違反に過料 店の社長は在宅起訴


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グループ東方神起のユンホ(本名チョン・ユンホ、35)が防疫ガイドライン違反により過料を払うことになった。

2日、韓国の法曹界によると、ソウル中央地方法院(地検)刑事2部(パク・ヒョンチョル部長検事)はユンホをはじめ、ユンホが訪問した接待飲食店の社長と従業員、客など12人に過料を賦課するよう1日、江南区に依頼した。

ユンホは去る2月25日、ソウル市江南区清潭洞にある無許可接待飲食店に営業制限時間を超えた深夜まで滞在していた疑いで摘発され、その後、感染症予防及び管理に関する法律(感染症予防法)違反の疑いで立件された。

当時、社会的距離確保のステージが2段階だったことから、ソウルを含む首都圏のレストラン・カフェ・カラオケなどの営業制限時間は午後10時までに制限された状態だった。

検察は当時ソウル市長が下した告示上の営業制限時間命令違反は刑事罰ではなく過料賦課対象であることから、ユンホに刑事処分を下さなかった。

ただし、無許可で接待飲食店を営業していた店の社長は過料賦課のほか食品衛生法違反の疑いで在宅起訴された。従業員や接客員など計5人は同じ容疑で罰金刑で略式起訴された。

ユンホは摘発事実が知られると「友人と会って話を交わしながら時間を過ごし営業制限時間を守れなかった自分がとても恥ずかしく自分にも腹が立つ」と「より注意を払えなかった誤った行動があまりにも後悔され申し訳ない気持ちばかり」と謝罪した。

特に、彼は「何よりも新型コロナウイルスにより厳しい状況に耐えながら努力されている医療関係者の皆さんをはじめ、大変で疲れた一日を過ごしておられるすべての方々にも申し訳ない」と重ねて謝罪した。

以後、ユンホは出演が予定されたMnet『Kingdom: Legendary War』のMCから降板するなど公式活動を中断してきた。
  • パク・セヨン スタートゥデイ記者
  • 入力 2021-09-02 15:43:45