元AOAクォン・ミナの性的暴行被害、警察が捜査に着手 最近YouTubeで告白


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AOA出身クォン・ミナ(28)がYouTubeで学生時代に性的暴行の被害に遭ったと訴えた中で、釜山警察庁が捜査に着手した。

釜山警察庁は3日、毎日経済スタートゥデイに「女性青少年犯罪捜査隊はグループAOAの元メンバーであるクォン・ミナの性的暴行被害の捜査を進めている」と明らかにした。続いて「現在、捜査が進行中の事件なので詳細については明らかにできない」と付け加えた。

クォン・ミナは1日に公開されたYouTubeの映像で学生時代に性的暴行に遭ったと告白した。クォン・ミナは中学1年生だった当時、男子学生から性的暴行の被害に遭ったとし「ビール瓶で4時間以上殴られた。顔意外の全身を殴られた。そこまでだったらよかったが、強姦傷害罪だった」と打ち明けた。

クォン・ミナは「時効が2023年までだが、どのようになるか正直期待はしていない」とし「今、その人は結婚して子供が3人いる」とも話した。

事件を認知した警察はクォン・ミナの同意を得て捜査に着手した。

クォン・ミナは昨年、AOAのグループ活動当時、リーダーだったジミンから数年間いじめられていたと暴露して物議の中心に立った。以後、SNSを介してファンたちと疎通していたクォン・ミナは最近、元恋人の二股騒動により波紋を呼んで自殺未遂で病院に運ばれたというニュースが伝えられたりもした。
  • シン・ヨンウン スタートゥデイ記者
  • 入力 2021-09-03 14:35:36