キム・ミンソク「血が燃える恋愛」出演決定 軍に入隊したワールドスター役


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俳優キム・ミンソクが『血が燃える恋愛』に出演する。

キム・ミンソクはJTBCスタジオ制作の『血が燃える恋愛』(演出パク・グァンチュン / 脚本クォン・ヒギョン、パク・ヒョンジン)への出演を確定した。

『血が燃える恋愛』は軍に入隊した韓国のワールドスターと北朝鮮の女性軍人が繰り広げる、南北協力恋愛&統一プロジェクトだ。キム・ミンソクは全世界に少女ファンを抱える魔性のワールドスターであるロイド役を引き受けた。ロイドは21世紀の大韓民国の歌手の記録をすべて塗り替えた大韓民国が生んだワールドクラスのスターで、スキャンダルのまったくない完璧な男だったが、ある陰謀に巻き込まれて軍に入隊、そこから波乱万丈な出来事を経験する。

先立ってキム・ミンソクはドラマ『都会の男女の恋愛法』で一人の女性だけを見つめるチェ・ギョンジュンとして、恋愛の喜怒哀楽を繊細に表わして共感を刺激した。それだけでなく、これまでドラマ『太陽の末裔 Love Under The Sun』、『ドクターズ~恋する気持ち』、『被告人』、『恋のドキドキ・シェアハウス ~青春時代~』、『この恋は初めてだから』、映画『修羅の華』、『王と道化師たち』に至るまで、多数の作品で多彩なキャラクターを演じて視聴者たちの心を捕らえてきた。

加えて最近、JTBCのバラエティ番組『独立万歳』で初めて一人暮らしに挑戦して四苦八苦する姿を公開し、親近感まで抱かせている。

これにキム・ミンソクは「今までやったことのないワールドスターというキャラクターを引き受けることになり、心配半分、ときめき半分だ。視聴者の方々が十分に納得して共感できるだけの演技で最善を尽くして臨むので関心を持ってほしい」と抱負を伝えた。

一方、キム・ミンソクが描き出すワールドスターの軍入隊体験記は来年上半期予定されているJTBCスタジオ制作『血が燃える恋愛』で確認できる。
  • ソン・ジナ MKスポーツ記者
  • 入力 2021-09-06 11:48:10