パク・ジョンミン「それだけが、僕の世界」撮影中におなら イ・ビョンホンの反応は?


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俳優パク・ジョンミンが映画の撮影中に実際におならをしたエピソードを公開した。

去る9日、YouTubeチャンネル「文明特急」にはパク・ジョンミンと少女時代ユナが映画の広報のために出演した映像が公開された。

この日、パク・ジョンミンの2017年の映画『れだけが、僕の世界』の話が交わされた。司会のジェジェが「サヴァン症候群のオ・ジンテというピアノの天才役を引き受けた。代役を使わずに直接5~6か月間ピアノを練習したそうだが」と感心した。

これにパク・ジョンミンは「私が実際に弾いた曲もあるが、その曲は6カ月で演奏できるような曲だ」と謙虚な姿を見せた。

パク・ジョンミンは「時々、道端で「ピアノが上手だ」と言われると、「はい。ありがとうございます」と答えはするが良心の呵責を感じる」と付け加えた。

続いてジェジェが「名場面がもうひとつある」とし「劇中で兄(イ・ビョンホン)がじっとしていろと叱るが、そのときパク・ジョンミンさんが倒れながら突然おならをする。実際におならをしたと聞いた」と話を切り出した。するとパク・ジョンミンは「なぜなら、あの姿勢がとてもガスを排出しやすい姿勢だからだ」と説明した。これにユナは「実際に撮影現場でおならをしたということ?」と驚いた。

ユナが「おならのシーンが実際に映画に出てきたでしょう」と尋ねると、パク・ジョンミンは「実際におならをした。映画では「結構いいな」と音を入れてくれたものだ」と言って驚きを誘った。

それとともにパク・ジョンミンは「イ・ビョンホン先輩が「カット」の後に「私が負けた」と、「私は内臓まで演技することはできない」と言われた」と伝え爆笑を誘った。

パク・ジョンミンは「あの姿勢を作ったら、おならがしたくなった。だから私は「これをどのタイミングで放出するか?」と本当に悩んでからした」と悩んだ末にしたおならだと強調した。これにジェジェは「腸のコントロールができる俳優」とほめて現場を笑わせた。

一方、ユナとパク・ジョンミンが出演する映画『奇跡』は来る15日に公開される。
  • イ・ジヨン スタートゥデイ インターン記者
  • 入力 2021-09-10 14:27:07