プロポフォール違法投薬容疑のハ・ジョンウに罰金3000万ウォン宣告 公開予定作が多数


  • スタートゥデイDB

俳優ハ・ジョンウ(本名キム・ソンフン、43)がプロポフォール違法投薬の疑いで1審で罰金3000万ウォンを宣告された。

14日、ソウル中央地方法院(地裁)刑事24単独(パク・ソラ判事)は、麻薬類管理に関する法律違反の疑いで、ハ・ジョンウに罰金3000万ウォンを宣告した。検察が求刑した1000万ウォンよりもはるかに多い罰金だ。

ハ・ジョンウは裁判を終えた後、取材陣の前で「結果を謙虚に受け入れる」とし「注意して健康に生きる」と述べた。

ハ・ジョンウは2019年1月から9月まで、ソウル市江南(カンナム)にある整形外科で10回以上プロポフォールを違法に投薬した容疑と弟やマネージャーなどの名義で投薬を受けた疑いで調査を受けてきた。ソウル中央地検強行犯罪刑事部は5月末、ハ・ジョンウを罰金1000万ウォンで略式起訴したが、6月に裁判所は事件を正式裁判に回付した。

先月10日に開かれた公判で検察側はハ・ジョンウに同種の前歴がなく投薬の事実をすべて認めた点などを考慮して罰金1000万ウォンに追徴金8万8749ウォンを求刑した。

ハ・ジョンウは最終陳述で「この場に立って骨にしみるほど後悔している。軽率だった。より慎重に、かつ模範を示すべきだったが同僚や家族に被害を与えて謝罪申し上げる。恥ずかしく臆面もないが、良い影響を及ぼす俳優になりたい。挽回できるように善処をお願いしたい」と述べた。

ハ・ジョンウは昨年、映画『ボストン1947』の撮影を終えた状態で、今年初めに映画『夜行』の撮影を完了した。現在、Netflixのオリジナルシリーズ『スリナム』を撮影中だ。
  • ヤン・ソヨン スタートゥデイ記者
  • 入力 2021-09-14 14:10:50