キム・ゴウン、同期イ・サンイとの思い出語る「私を助けようとして応急センターに」


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『ユ・クイズ ON THE BLOCK』でキム・ゴウンが韓国芸術総合学校の同期たちへの愛情を表わした。

15日に韓国で放送されたtvNのバラエティ番組『ユ・クイズ ON THE BLOCK』では俳優キム・ゴウンが韓国芸術総合学校の同期、イ・サンイとのエピソードを公開した。

この日、ユ・ジェソクは「ゴウンさんが授業中に倒れて、イ・サンイさんが「ゴウナ!」と駆け寄る途中、ドアの枠につまずいて倒れ、その場にいた同期たちがゴウンさんのところではなくサンイさんのところに駆け寄ったという話があるが」と尋ねた。

キム・ゴウンは「即興演技の授業中だったと記憶している。何か体調に異常を感じ、トイレに行こうとしたところで倒れた」と明らかにした。続いて「そのときサンイが駆け寄ってきたが、練習室のドアがスチールだった。サンイは足のサイズが大きいが、親指がドアに挟まった。それとともに爪が剥がれた」と話した。

また「サンイがその場に座り込んだ。私は他の同期に担がれて保健室に行き、サンイは応急センターに行った」と話してスタジオを爆笑させた。

一方、キム・ゴウンはドラマ『ユミの細胞たち』の公開を控えており、イ・サンイは放送中のドラマ『海街チャチャチャ』に出演中だ。

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  • パク・ジョンス スタートゥデイ 客員記者
  • 入力 2021-09-15 21:23:44