トニー・アンが父親と過ごした青少年期を告白「継母が何人も…結婚が怖い」


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トニー・アンが父親と暮らしていた過去の事情を告白した。

アイドルグループH.O.T.出身のトニー・アンが20日に韓国で放送されたSBSプラスのバラエティ番組『恋愛導師2』に出演して恋愛と家庭の事情を打ち明けた。

この日、トニー・アンは「エンターとアカデミー、ペット用品事業と母が運営する食品事業もしている」と伝え、結婚が遅れた理由を明らかにした。

トニー・アンは「事業をたくさんしているから結婚できないのではないか 」という質問に「反対なようだ。異性的な孤独が整理できないから仕事で埋めようとしている。忙しいと無駄なことを考えずにすむ」と答えた。

特に「子供の頃、両親が離婚して父と一緒に米国に行った。母とは青少年期にほとんど会えなかった」とし「私には継母が何人もいる。父親から新しい母親ができ続けることについて、どう考えているのか聞かれたことがある。おそらく申し訳ない気持ちがあったようだ。私は父が幸せならそれでいいと考え、子供の頃も母さんと呼びながら受け入れていた」と過去を振り返った。

また「そんなことを見ていたからか、結婚に対する恐怖がある。父のDNAを私が持っているではないかと心配してしまう」とし「一人に対する責任をしっかりと果たせなかったらどうしよう、不幸にしてしまったらどうしようという考えから恐怖と責任感を強く感じる」と話した。

トニー・アンは「結婚よりも子供を先に持ちたいとも思った。養子縁組を考えていた」とし「最後の恋愛は5年前だ。サムと恋愛の基準はない。1年未満の交際はなかった。先に声をかける方だ」と自身の恋愛スタイルも明かした。
  • チン・ヒャンヒ スタートゥデイ記者
  • 入力 2021-09-21 18:06:29