ソ・イスク、2度目の死亡説浮上に事務所が法的対応を予告


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女優のソ・イスクの死亡説が再浮上し今回は法的対応を予告した。

20日の午後、オンラインコミュニティ「Dサイト」の韓国ドラマギャラリーには「女優のソ・イスク、本日(20日)心臓麻痺で他界。ネットユーザー哀悼」というタイトルの書き込みで波紋を呼んだ。

該当の掲示物には特定のメディア名と記者の名前まで明示されていた。ソ・イスクが前日自宅で死亡したまま発見されたという内容を記事形式で作成したフェイクニュースだった。

ソ・イスクの所属事務所Quantum ENMは22日「元気に過ごしている」とし「連休が終わり次第、警察に捜査を依頼する」と明らかにした。

「ソ・イスクの死亡フェイクニュース」は今回が2回目だ。今年の7月にも「Dサイト」に似た内容の掲示物が掲載された。

所属事務所は「最初は後で書き込みがなくなるだろうと思ったが、しばらくしてまた掲載された」とし「そのまま見過ごしてはいけないと思い虚偽ニュースに対する法的責任を問う」と強調した。

ソ・イスクはtvNドラマ『ホテルデルーナ~月明かりの恋人~』、『スタートアップ: 夢の扉』、JTBCドラマ『夫婦の世界』などで強烈な演技を披露した。
  • 毎日経済 スタートゥデイ チン・ヒャンヒ記者
  • 入力 2021-09-21 08:06:53