キム・ヨンギョン、中学生のころライバルと20センチ差「高校生で伸びた」


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バレーボール選手のキム・ヨンギョンがチームメートとのエピソードや学生時代の思い出について語った。

29日に韓国で放送されたMBCのバラエティ番組『ラジオスター』にはバレーボール選手のキム・ヨンギョン、キム・スジ、ヤン・ヒョジン、パク・ジョンア、ピョ・スンジュ、チョン・ジユンが出演して、バレーボール特集が込まれた。

この日、ヤン・ヒョジンは「代表チームが始まったばかりのころはバレーボールの人気が低かった。そのため難しいことも多かった。スタッフの方も1人や2人だけが行って、マネージャーもいなかったが、ヨンギョン姉さんが協会にアピールをたくさんした。今ではずいぶん改善された」と明らかにした。続いて「私たちは話すことに負担を感じたが、ヨンギョン姉さんはするべき話はしなくてはいけないという考えだ」と付け加えた。

また「激励金を合間にもらえることがある。最近でも関係者の方が激励金をくれたが、スタッフの中にはもらえない人もいた。ヨンギョン姉さんが「私たちは前回もらったから、受けとれなかった方にあげよう」と意見を出した」と伝えた。

キム・ヨンギョンはバレーボールをあきらめようとした瞬間について「私は学生のころにはこんなに背が高くなかった。キム・スジ選手とは20センチ程度の差があった。高校入学後、急に成長した」とし「スジは中学生の時、選手ランキングで1位だった」と明らかにした。

続いて「(諦めようとした瞬間)恩師が「何をしても成功しそうだ。みんなが休んでいるときにヨンギョンは最後まで練習している。何をしても成功する子だから、見守ってほしい」と両親に言ってくれた」と感謝の気持ちを表わした。
  • パク・ジョンス スタートゥデイ 客員記者
  • 入力 2021-09-30 00:11:53