抗がん治療中断のキム・チョルミン、3週間ぶりに近況公開「今日一日が贈り物」


  • キム・チョルミンSNS

肺がんと死闘を繰り広げているコメディアンのキム・チョルミン(本名キム・チョルスン)が3週間ぶりに近況を伝えた。

キム・チョルミンは去る6日午前、Facebookに「今日という一日が贈り物です」というコメントと一緒に自分の写真を公開した。

公開された写真には彼が健康だったころに熱心に祈っている姿や、ギターを担いで道を歩いている姿などがおさめられている。

先立ってキム・チョルミンは8月、抗がん治療を中断したと発表した。

彼は「私が肺がんステージ4の闘病生活を初めてから2年と少しが過ぎた」とし「全身にがん細胞が広がっている状態だ。しかし、あきらめずによく耐えている。最後まであきらめない」と毅然とした姿を見せた。

キム・チョルミンは2019年8月、肺がん末期の宣告を受けた後、闘病生活を続けている。ナ・フナの物まね歌手「ノ・フナ」として知られている実兄のキム・ガプスンも肝臓がんで亡くなっており、両親もともにがんで亡くしている。

キム・チョルミンは肺がんの治療目的で犬用の駆虫薬フェンベンダゾールを服用して痛みが大幅に減少したと主張したが、それから10カ月後に副作用で服用を中止したと明らかにした。
  • チン・ヒャンヒ スタートゥデイ記者
  • 入力 2021-10-07 10:44:07