STARSHIPエンタの関係者が釜山国際映画祭参加後にコロナ感染 所属芸能人ら検査


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俳優パク・ヒスン、イ・グァンスなどと一緒に今年の釜山国際映画祭を訪れたSTARSHIPエンターテイメント(キングコング by STARSHIP)の関係者が、新型コロナウイルスに感染した。幸いなことにアーティストをはじめとする関係者全員が陰性の判定を受けた。

STARSHIPエンターテイメント側は13日「所属事務所のスタッフが釜山国際映画祭に行ってきた後、新型コロナウイルス感染の判定を受けて、すぐに隔離を始めた」とし「この関係者は複数の映画祭イベントに参加した。これによりパク・ヒスン、イ・グァンスをはじめとするNetflix『マイネーム』関係者全員、感染者が参加したイベント関係者が新型コロナウイルスの検査を行った」と発表した。

パク・ヒスンは検査の結果、陰性の判定を受けたが濃厚接触者に分類され隔離を行っている状態だ。STARSHIPエンターテイメント側は「イ・グァンスは濃厚接触者ではないが、先制的に対応するため新型コロナウイルスの検査を行い、陰性の判定を受けた」とし「まだ追加の感染者はいない」と説明した。

釜山映画祭側も「保健当局の指示に基づいて先制的疫学調査を進め、スタッフを含む役職員、ボランティアまで、約650人ほどが新型コロナウイルスの検査を実施して全員が陰性の判定を受けた。現在まで追加の感染者は発生していない」との立場を明らかにした。

今年の釜山国際映画祭は来る15日まで10日間の日程で行われている。

今年の公式上映作品は70カ国から223本が選ばれており、コミュニティBIFFの上映作品は63本だ。作品あたり2~3回と昨年より拡大上映される一方で、コロナ対策のため全体座席の50%だけで運営されている。様々な屋外イベントも例年レベルの規模で対面で行われた。

開幕作はイム・サンス監督の『幸福の国へ』であり、閉幕作は香港の伝説的な歌手で俳優アニタ・ムイの一代記を扱った『梅艶芳Anita』だ。
  • ハン・ヒョンジョン スタートゥデイ記者
  • 入力 2021-10-13 11:32:06