臨月のパク・ウンジ、流産の悲しみを告白「サユリがたくさん心配してくれた」


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気象キャスター出身のタレント、パク・ウンジが流産の悲しみを告白した。

去る17日に韓国で放送されたKBS2のバラエティ番組『スーパーマンが帰ってきた』には、サユリ(藤田小百合)が11月に出産を控えているプレママのパク・ウンジと話を交わす姿が描かれた。

この日、サユリは息子のゼンくんと一緒にカフェでパク・ウンジと会った。臨月の状態で姿を現したパク・ウンジは「今日で妊娠してからほぼ30週目だ。息をするのも大変だ」と近況を明らかにした。

続いてパク・ウンジは「サユリにはとても感謝している」としながら「米国にいながら寂しい時があった。結婚したばかりで流産をした後、果たしてまた可愛い子に会えるのだろうか」と悩んだ。そんなときに妊娠した赤ちゃんだから幸せだったが、サユリが自分のことのように喜んで心配もたくさんしてくれた」と回想し、サユリは「私が毎日連絡した」と明かした。

またパク・ウンジは「胎教をするときにはきれいなものをたくさん見ろと言われる。だから、一番きれいな人を携帯電話の壁紙にしておいた」とファン・シネの姿がおさめられた携帯電話の壁紙を公開して注目を集めた。

  • KBS2

  • イ・ダギョム スタートゥデイ記者
  • 入力 2021-10-18 09:05:42