ハン・ソヒ、Netflixシリーズでのラブシーンを撮影途中に知った インタビュー内容が波紋


※ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

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『マイネーム: 偽りと復讐』のラブシーンと関連してハン・ソヒがインタビューで語った内容が波紋を呼んでいる。

ハン・ソヒは去る20日、Netflixオリジナルシリーズ『マイネーム: 偽りと復讐』のインタビューを進行した。『マイネーム: 偽りと復讐』は父を殺した犯人を見つけるために組織に入った「ジウ(ハン・ソヒ)」が新しい名前で警察に潜入した後に向き合うことになった冷酷な真実と復讐を描いたNetflixシリーズだ。

今回の作品を準備しながらハン・ソヒは10キロを増量して体を鍛えて話題を集めた。特に高難度のアクションも直接消化して好評を集めた。

それだけでなく、ハン・ソヒと俳優パク・ヒスン、アン・ボヒョン、イ・ハクジュなどとの呼吸も注目を集めた。キャラクターごとの関係性がハン・ソヒのアクションと一緒にもう一つの視聴ポイントになった。このような部分でハン・ソヒのアクション、感情演技、キャラクター消化力などが光を放った。

ただしジウが父の復讐のために進む過程で描かれたビルド(アン・ボヒョン)とのベッドシーンには違和感があるという反応が出ている。

ベッドシーンについての質問にハン・ソヒはインタビューで「このシーンについては撮影している途中に受け取ることになった。「どう表現するべきなのか?」に対して監督も、アン・ボヒョンも相当に悩んだ。私の考えではピルドとのベッドシーンはベースが「愛」ではなく、ジウが唯一人間らしく見えるもの、だった。ピルドのセリフの中には父をオマージュしたセリフがたくさん出てくる。このためジウが人間らしく、すべての痛みを自分で背負うというプレッシャーから離れて、誰かの助けを受けて自分だけではなく他の人との協働を通じて成し遂げことができる、人間らしく生きるモーメントだと考えたようだ。だからそのシーンがとても悲しく美しかったようだ」と語った。

このなかで、撮影の途中にベッドシーンがあることを知ったという部分がオンライン上で波紋を呼んでいる。作品にキャスティングする前に告知をして同意を得るべきなのではないかという意見だ。

韓国のオンラインコミュニティには「21世紀にもなってまだこんな方法を使うだなんて」「事務所は彼女を守るべきだった」「ベッドシーンは本当に唐突だった」「頭がおかしい、最初から教えるべきだった」など怒りのこもった声が上がっている。

ハン・ソヒは次回作だった『ジェントルマン』から健康上の問題で降板し、現在は治療を受けて運動をしながら休んでいる。
  • もっと! コリア コンテンツ部
  • 入力 2021-10-21 15:04:00