「御史とジョイ」主演の2PMテギョン「コメディ時代劇への挑戦、負担だった」


  • tvN

『御史とジョイ』でテギョンが出演理由を明らかにした。

3日午後、tvN 15周年特別企画月火ドラマ『御史とジョイ』の制作発表会が開かれた。新型コロナウイルス拡散の余波によりオンライン生中継で行われた今回のイベントには、ユ・ジョンソン監督、テギョン、キム・ヘユン、ミン・ジンウン、パク・カンソプ、イ・サンヒが参加した。

テギョンは「マンネリズム最高レベル」の見た目ばかりは立派な公務員「ラ・イオン(羅二言)」役を演じる。テギョンは「負担が大きかった。現場で面白くても視聴者の反応がわからないから緊張感とともに撮影を進めた。台本を読んで癒されるように感じた。演技をすれば面白そうで参加することになった」と出演理由を明らかにした。

『御史とジョイ』は不本意にも御史になってしまった見た目だけは立派な美食家の坊っちゃんと、幸せを探して突進する朝鮮時代の棄別婦人(離婚した女性)の陽気なコミカルカップル捜査ドラマだ。『サバイバー: 60日間の大統領』、『キム秘書はいったい、なぜ?』で感覚的な演出力を見せてくれたユ・ジョンソン監督と映画『ガール・コップス』、ドラマ『恋のトリセツ〜フンナムとジョンウムの恋愛日誌〜』、『タムナ 〜Love the Island〜』で優れたコメディの感覚とウィットを見せてくれたイ・ジェユン作家が意気投合し、来る8日月曜日夜10時30分に韓国で初放送される。
  • シン・ヨンウン スタートゥデイ記者
  • 入力 2021-11-03 15:22:50