映画「エターナルズ」、映画界を占領し観客数1位を記録


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マーベルの新作『エターナルズ』は週の末劇場街を占領した.

映画振興委員会の映画館入場券統合電算網が8日に発表したところによると『エターナルズ』は先週末の3日間(5~7日)で観客動員数113万8千人を記録しボックスオフィス1位となった。累積観客数は161万4千人だ.

今年、封切られた洋画の中で最高のオープニングスコアを記録した『エターナルズ』は今年の洋画最高興行作『ブラック・ウィドウ』のように公開4日目に観客数100万人を突破したのに続き公開から1週目の累積観客者数は『ブラック・ウィドウ』(136万5千人)を上回った。

SF大作『DUNE/デューン 砂の惑星』が2位につけた。

同期間、観客数は12万6千人(9.5%)に達し累計観客数は99万9千人を記録した。

先週末に映画館を訪れた観客数は138万5千人だった。

一方、『エターナルズ』は数千年にわたって姿を現さずに生きてきた不滅のヒーローたちが『アベンジャーズ/エンドゲーム』以後、人類の最も古い敵デビアンツに立ち向かうため再び力を合わせて繰り広げられる物語を描く。

『ノマドランド』で「第93回アカデミー賞授賞式」の作品賞及び監督賞、「第78回ゴールデングローブ授賞式」の作品賞及び監督賞、第77回ベネチア国際映画祭金獅子賞など232部門以上の受賞を受けたクロエ・ジャオ監督が演出を担当した。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ハン・ヒョンジョン記者
  • 入力 2021-11-08 08:43:18