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イ・スンギ「ダンスは治療不可と言われバラード歌手としてデビュー」


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イ・スンギがダンスのためにバラード歌手になった事情を公開した。

7日に放送されたSBSのバラエティ番組『チプサブイルチェ』では、ダンスに対する負担を明かすイ・スンギの姿が描かれた。

イ・スンギは「バラード歌手としてデビューする前にダンスレッスンを受けた」と切り出した。

彼は「レッスンを3か月受けて、ダンスは治療不可の判定を受けた」とし「あきらめてバラード歌手になった」と打ち明けた。

イ・スンギは「関節や筋肉が不足していたようだ」と自己診断した。続いてイ・スンギはダンスデビュー式を前に「『Xマン』に出演した時、このコーナーが最も負担だった」と付け加えた。

一方、『チプサブイルチェ』は疑問符だらけの若者とマイウェイの変わり者師匠たちが参加する人生課外バラエティ番組だ。毎週日曜日午後6時25分に放送される。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ソク・フンチョル客員記者
  • 入力 2021-11-07 19:14:16