2PMテギョン主演のコメディ時代劇「御史とジョイ」 視聴率5%で順調な滑り出し


▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

  • tvN

『御史とジョイ』が愉快で新しいコメディ時代劇のスタートを知らせた。

9日、韓国の視聴率調査会社ニールセンコリアによると8日午後10時30分に韓国で放送されたtvNの新しい月火ドラマ『御史とジョイ』初放送視聴率は5%(非地上波有料世帯)を記録した。首都圏世帯基準では5.1%、最高6.3%と、同時間帯1位を記録した。

意図せず暗行御史になったイオン(テギョン)と離婚で幸せを取り戻そうとするジョイ(キム・ヘユン)という、個性的なキャラクターを完成させたテギョンとキム・ヘユンの完璧な変身は期待以上だった。新鮮なドラマの素材に俳優たちの熱演が加わり、視聴者から好評が溢れている。

この日の放送では食べ物に対して格別な愛情を持つ暗行御史イオンと離婚の証人になってくれた友人ボリの突然の死を目撃したジョイの最初の出会いが描かれた。

イオンはボリの死が単純な事故ではないことを直感、さらには失踪した前任の御史が変死体となって発見され、やる気のない公務員とばかり思われていたイオンのカリスマが感じられるエンディングが緊張感を高めた。

  • tvN

  • もっと! コリア コンテンツ部
  • 入力 2021-11-09 10:14:06