ハン・ソヒに懲役1年6カ月の実刑 法廷で拘束されると興奮し暴言まで


  • ハン・ソヒ SNS

歌手練習生だったハン・ソヒが執行猶予期間中に麻薬を服用した容疑で法定拘束された。

17日、水原地方法院(地裁)城南支院刑事1単独キム・スギョン判事は麻薬類管理に関する法律違反の疑いで不拘束起訴されたハン・ソヒに対する宣告公判を開き、実刑を宣告した。

この日、裁判部は「ハン・ソヒはこの事件の容疑を否認しているが、検察の公訴事実には間違いがない」とし、保護観察所で行われた尿検査も手続き上問題がなかったとことを確認した。

続いて「尿検査当時、他人のものと混ざったという主張も、同じ時間帯に尿検査を受けた3人のうち2人が男で、残りの1人がハン・ソヒなので受け入れられない」と執行猶予中同種犯罪を犯したことなどの事情を考慮、懲役1年6カ月の実刑を宣告した。

ハン・ソヒは実刑が宣告され拘束が確定すると興奮し始めた。ハン・ソヒは「これはないでしょう。私は逃げません。拘束されません。裁判官。今何してるの?今、拘束令状を発付するんですか?私が裁判に出席しなかったからですか。実刑の理由がありません」と騒ぎを起こした。

それだけでなく、ハン・ソヒは待合室に入る途中、暴言まで吐き出した。

一方、ハン・ソヒは2016年にBIGBANGのT.O.Pと共に大麻を吸引して摘発され、懲役3年、執行猶予4年を宣告された。昨年7月、尿検査で向精神性医薬品に対する陽性の反応が出て保護観察所に拘禁され、検査ミスを主張して国立科学捜査研修所の毛髪検査で陰性の反応が出て釈放された。
  • キム・ナヨン MKスポーツ記者
  • 入力 2021-11-17 16:02:02