元恋人へのガスライティングで自粛のソ・イェジ、7カ月ぶりに活動再開


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元恋人へのガスライティング疑惑など各種の物議と疑惑の中で活動を中断した俳優ソ・イェジ(31)が活動を再開させる。

ソ・イェジのカムバック作、tvNドラマ『イブのスキャンダル』が去る21日から本格的な撮影に突入した。ソ・イェジは24日から撮影に投入されることが分かった。

『イブのスキャンダル』は韓国で大騒ぎになった財閥の2兆ウォン離婚訴訟の内幕を描くロマンスで、ソ・イェジは主人公イ・ラエル役を引き受けた。パク・ビョンウン、ユソン、イ・サンヨプなどが出演する。

ソ・イェジは昨年、tvNドラマ『サイコだけど大丈夫』が成功を収めて人気を集めた。広告界のラブコールを受けて順風満帆のように思われた。

しかし元恋人の俳優キム・ジョンヒョンを操縦した疑惑(ガスライティング)から校内暴力、学力偽造、パワハラなど各種の物議に包まれた。

ソ・イェジは当時、肯定的に出演を検討していたOCNドラマ『アイランド』から降板して、すべての芸能活動を中断した。

事実上、活動を中断したソ・イェジは騒動の中でも公開されたミステリー・スリラー映画『明日の記憶』の関連イベントと人気賞を受賞した第57回百想芸術大賞授賞式への参加を見合わせた。

ソ・イェジは物議から2カ月ぶりの6月、自身のファンカフェにコメントを残した。ソ・イェジは「信じてくれる人がいるというのは気持ちのいいこと」というコメントと写真を公開して近況を伝えた。

様々な物議に対する明確な説明をせずに沈黙を固守した後、復帰を目前にしたソ・イェジがドラマで再び大衆の信頼と愛を獲得できるのかが注目される。
  • シン・ヨンウン スタートゥデイ記者
  • 入力 2021-11-22 08:51:44