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AOAパク・チョロンの同窓生が脅迫容疑で送検 虚偽の事実をメールで大量送信


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グループApinkのパク・チョロンについての校内暴力疑惑を提起した同窓生が脅迫容疑で送検された。

パク・チョロンの法律代理人である法務法人テリムは22日「パク・チョロン告訴事件の捜査結果、情報提供者に対して虚偽の事実に基づく脅迫容疑が認められ、検察に起訴意見での送致が決定した」と明らかにした。

パク・チョロン側は「疑惑についての情報提供者は2021年3月、芸能界で校内暴力疑惑の暴露が続いている点を機会にして多数の芸能部および社会部記者に依頼人の私生活について虚偽の事実などを含む情報メールを大量に送付し、依頼人にこのような事実を知らせて芸能界引退を促した」とし「これに当法務法人は依頼人(パク・チョロン)を代理して自制してほしいという内容証明を発付したが、情報提供者は虚偽の情報提供を止めず、結局、2021年4月1日、ソウル江南警察署に情報提供者を訴えた」と説明した。

パク・チョロン側は「警察は7カ月以上、依頼人と情報提供者はもちろん当時現場を目撃した知人たち、依頼人と情報提供者の関係を知っていた知人たちの陳述を確認するなど多角的な捜査を通じて本事件の全貌を明白にしようと努力した」とし「その結果、警察は情報提供者が当時社会的イシューであった校内暴力を名目にして悪意的に編集された録音ファイルや該当内容と関係のない内容の写真を大衆に公開するなど、依頼人を虚偽の事実で脅迫した疑いなどが認められると判断し、本事件を起訴意見で検察に送致した」と明らかにした。

また「情報提供者の高校時代の暴行主張は依頼人と情報提供者、それぞれの知人の陳述を含む多角的な捜査を行ったが、互いに食い違う陳述で該当事案が実際に存在したか否かを確認することが難しいと判断した」と明らかにし、「捜査機関の捜査が完全に終結し、実体的真実が明らかになるまで最善を尽くす予定だ」と伝えた。
  • パク・セヨン スタートゥデイ記者
  • 入力 2021-11-22 12:25:06