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S.E.Sシュー、賭博物議から4年ぶりに謝罪「借金返済のため惣菜屋で仕事」


  • S.E.Sシュー、賭博物議から4年ぶりに謝罪「借金返済のため惣菜屋で仕事」
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S.E.S出身の歌手シュー(本名=ユ・スヨン、40)が賭博の物議から4年ぶりに自筆の謝罪文を通じて日常を直接告白した。

シューは19日、自身のSNSに「物議をかもしてから長い時間が経ち、こうして挨拶をした理由は恐怖のあまり隠れていては私の心をファンや国民の皆さんに伝えることができないと思ったから」とし自筆の謝罪文を掲載し近況を伝えた。

続いて「2018年後半、知人の誘いで始めた賭博が次第に規模が大きくなり自分を見失って賭博に没頭してしまった。これにより私は10数年間の芸能人生活で集めた自分の不動産を含むすべての財産を失い莫大な借金を抱えることになった」と振り返った。

さらに「当時は本当にそれによって個人破産と極端な選択をしたくなるほど絶望的な状況だったが、そうした選択は私の家族と私によって被害を受けたすべての人にできる人間的な道理でもなく、だからといってすべての問題が終わるわけではないと思ったので私はこの4年間で問題を解決するために努力した」と明らかにした。

また「債権者に対して最善を尽くして借金を返済してきた。そのためには惣菜屋で働いたり東大門市場で服を販売したり知人の食堂で働きながら債務返済のために最善を尽くした」とし、「S.E.Sのメンバーにも本当に申し訳ないと伝えたい。私のせいで大きな苦難を経験しながらも、いつも私の心配を先にしてくれ、また助けてくれ私が極端な選択をしないように正してくれた」とパダとユジンに感謝した。

シューは最後に「数え切れないほど悩んで、また悩んで、これからも悩んでいく。遅ればせながら今後もこの心を守り再び皆さんを失望させないよう私によって傷ついた方々に報いることができるよう最善を尽くしたい」と付け加えた。

シューは2016年8月から2018年5月までマカオなどで約7億9000万ウォン規模の賭博を常習的にしていた容疑で起訴され、懲役6か月、執行猶予2年、社会奉仕80時間を言い渡された。

シューは判決直後、取材陣に「初めは好奇心で(賭博を)始めた」とし「ますます変わっていく自分の姿がとても無惨で腹が立ち恥ずかしかった」と恥ずかしがった。
  • 毎日経済 スタートゥデイ チン・ヒャンヒ記者
  • 入力 2022-01-19 14:16:01