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2PMジュノ、3年ぶりのファンミーティング 拍手で埋め尽くした150分


  • 2PMジュノ、3年ぶりのファンミーティング 拍手で埋め尽くした150分
  • JYPエンターテインメント

歌手兼俳優のジュノが3年ぶりにファンミーティングを開いてファンと向き合った。

ジュノは23日の午後5時、ソウル龍山区(ヨンサング)のBLUE SQUAREマスターカードホールで単独ファンミーティングを行った。 22日に続いて行われたこの日のファンミーティングはオンライン有料生中継でBeyond LIVEのプラットフォームで同時公開された。

「JUNHO THE MOMENT」は2018年10月、初の単独ファンミーティング「THE SPECIAL DAY」以来3年ぶりに行われるファンミーティングだ。また、25日に訪れるジュノの誕生日を記念するためなので、さらに意味深い。11日の予約開始と同時にオフラインファンミーティングの席は2日全席完売となり人気を博した。

同日、ファンは会場を埋め尽くした。しかし、新型コロナウイルスの拡散防止のために歓呼の代わりに拍手で呼応を変えた。「Nobody Else」の舞台を披露しながら登場したジュノは会場が揺れるほどのファンの拍手に笑顔で応えた。

ジュノは「今日が2日目だ。まるで初めてのような気分だし皆さんの前で3年ぶりに披露する公演なので少し泣きそうな気分だ」と話した。それとともに「昨日、久しぶりに対面で行う公演をした。直接目の前に会ってからも歓呼を聞けず拍手を聞いていたら少し不思議な経験だった。昨日、いらっしゃった方々も私と同じ気持ちだった。叫びたいが、じっとこらえた。今日いらっしゃった方々も昨日よりも熱く反応してくださると期待している」と付け加えた。

ジュノはまた「今日は特にオンラインを通じて海外のファンの皆さんも参加している。大いに期待している。ここにいらっしゃる方々以外にも、多くの方々が見ていると思うと緊張する。遠くにいらっしゃる方々も私のモーメントがよく伝わればと思う」とし「家では大声を出せるので私に最大限、力を送ってほしい」と頼んだ。

歓呼の声の代わりに拍手喝采が続くとジュノは「適応できない。拍手を受けるということは学生時代に教壇の上に上がって発表する時に拍手をするようなものだ」とし「公演場に来て声を出せないから、もどかしくないか?話しかけたい。私を知っている方もいると思いますが、私はこんな公演場で呼吸して歓声を聞く公演が好きだ。ニックネームが「歓声を食べて育った子ども」と残念な気持ちを表した。

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同日の最初のコーナーは「フィルム・ザ・モーメント」だ。ファンの間で注目されているジュノの演技の名場面をリプレイするコーナーだ。初公開された映像にはMBCドラマ『袖先赤いクットン』の名場面が収められている。

ドラマの最終エンディングシーンだったこの場面は、イ・サン(ジュノ)がソン・ドクイム(イ・セヨン)に「私を愛しなさい。 お願い」と愛情を渇望する場面だ。

ジュノは「ドラマのエンディングは見るたびに涙が出る。最後のエンディングシーンだった。最後の結末がどうなるか歴史の主人公たちの話なので類推しただろうが、分かってみても悲しくなるのは仕方がない」と話した。続いて「あの場面を撮る時は、できるだけ泣かないように努力した。適材適所に相応しい感情で演技して涙が流れればいいのにリハーサルから涙が出た。俳優、監督と我慢しながら作った場面だ。スタートから悲しかった」と付け加えた。

ジュノはまた「初めから泣けと言っているようだ」と当時を振り返った。続いてしばらく準備を終えた後「これが過去であってもいい。夢と言ってもいい死であってもいい。ただ君と一緒にいる瞬間を選ぶ。そして望むだろう。この瞬間が変わらないように、この瞬間が永遠でありますように」とセリフを披露し拍手を浴びた。

2つ目の映像も『袖先赤いクットン』の中の場面だ。便殿(ピョンジョン)で自分を思悼世子と勘違いする英祖(イ・ドクファ)に向かって「サンが来ます」と嗚咽する場面だ。

ジュノは「便殿で朝8時から夜中の3~4時まで撮影した」とし「11部、12部の便殿シーンをまとめて撮った。先輩たちもたくさん出てきた。英祖と呼吸を合わせながらする時は、その十数時間を跪き、英祖はエネルギーを噴出した。忘れられない瞬間だった。代わりに出演した多くの補助俳優たちが観客の気持ちで見ていた。拍手してくれて楽しかった」と付け加えた。

ジュノはイ・ドクファについて「一緒にいるだけでも良かった。控え室で挨拶をする時と扮装を終えて撮影に入る時は本当に違う方だった。目を見た瞬間、ものすごい吸入力に吸い込まれそうになった。吸い込まれないように一生懸命演技した」と感嘆した。続いて「後輩たちの目線に合わせて気楽に話をしてくれて本当に気分が良かった。素敵な先輩に出会い、いつか時間があれば、釣りに行きたい」と話した。暖かくなったらお尋ねしようかと悩んでいる」と感謝の気持ちを表した。

この日、ジュノはMBCドラマ『袖先赤いクットン』の撮影中に撮った未公開写真も公開した。写真には話題となったお風呂のシーンのビハインドカットが盛り込まれている。お風呂に入っているジュノの服の隙間から腹筋が見え目を引く。ジュノは「2021年9月、夏の終わりだった。熱心に撮影したため一日中水の中にいたが妙な気分だった」と話した。

続いて「バラの花を浮かべて、その中で入浴するのが本当に変わった経験だった。二度とそのようなお風呂には入らないと思う。 私の人生で一度だけだ。誰かが世話を受けながらバラの花を浮かべて風呂に入るだろうか?」と冗談交じりで話した。それとともに「素晴らしい体のために一生懸命メニューを調整し運動もしながら撮った」と撮影のために体を管理してきたことを言及した。

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『袖先赤いクットン』関連のビハインドも引き続き公開された。ジュノは「撮影場に持っていた愛蔵品は何か?」という質問に対し「セット場以外にも野外撮影場に行くたびに猫をたくさん見た。私は猫を飼っているので見過ごすわけにはいかないので、適量のおやつを少しずつ与えて食べるのを見た」と説明した。続いて「一人で満足した。愛蔵品のように持ち歩いていたのは子どもたちのおやつだった」と付け加えた。

『袖先赤いクットン』でポイントを爆発させたジュノの次回作は何か?ジュノは「ありがたいことに良い台本をたくさん送ってくれて一生懸命読んでいる」と言った。続いて「私を訪ねてくれるすべての方々に心から感謝する。これからももっと頑張って使われるように頑張る」と決意を伝えた。

今月25日に誕生日を迎えるジュノのためにファンはイベントも準備した。ジュノは誕生日のケーキが登場すると歌が歌えず拍手ばかりするファンに代わって誕生日の歌をセルフで歌った。また「誕生日おめでとう、ジュノ」というスローガンを掲げたファンの姿にジュノは「心から感謝する」と話した。

続いて「貴重な時間を割いていただき貴重な足取りを見せてくれた」とし「いろんな感情を感じてもらいたい。感動を受けたら涙を流し私と一緒に過ごす時間が喜怒哀楽に満ちた時間であるように、そのような幸せな瞬間であることを願う。短い時間でしたが一緒にいてくれて、とても感謝してる。今日一日、私に幸せな瞬間を作ってくれてありがとう」と感謝の気持ちを表した。

最後にジュノは「一日も早く新型コロナウイルスがなくなりマスクを外して笑う姿で会いたい。元気で幸せで新年の福をたくさん受けて勇気を出して挑戦してほしい。ありがとうございました。今まで2PMのジュノだった」とファンの皆さんと挨拶を交わした。
  • 毎日経済 スタートゥデイ キム・ソヨン記者
  • 入力 2022-01-23 19:32:00